冬アニメ『葬送のフリーレン』第2期の放送が、2月20日はお休みとなる。放送再開となる2月27日からは、新章「神技のレヴォルテ編」に突入。これに向けて、新ビジュアルが到着し、魔族“神技のレヴォルテ”を三木眞一郎が演じることが決定した。

『葬送のフリーレン』は小学館「週刊少年サンデー」で連載中の、山田鐘人の原作、アベツカサの作画によるマンガだ。勇者とそのパーティーによって魔王が倒された“その後”の世界を舞台に、勇者と共に魔王を打倒した千年以上生きる魔法使い・フリーレンと、彼女が新たに出会う人々の旅路が描かれていく。現在発売中のコミックスはシリーズ世界累計部数が3500万部を突破しており、マンガファンの間で旋風を起こしている。
これを原作とするTVアニメは、2023年9月から2024年3月にかけて第1期が放送。2026年1月16日からは、かつての仲間ハイターに育てられた魔法使いフェルン、同じく仲間のアイゼンの弟子である戦士シュタルクと共に魂の眠る地《オレオール》を目指すフリーレンの「人の心を知る旅」が、第2期として再び幕を開けた。
そんな第2期は、2月20日のお休みをはさみ、27日の放送分から「神技のレヴォルテ編」に突入する。「神技のレヴォルテ編」は、原作コミックス第8巻に収録されているエピソード。
新編突入に向け公開された新ビジュアルには、フリーレン、フェルン、シュタルクに加え、第1期の「一級魔法使い試験編」に登場した2人の一級魔法使い、ゲナウ(声:新垣樽助)とメトーデ(声:上田麗奈)の姿が。そして彼らに襲い来る魔族“神技のレヴォルテ”が夕闇の中に不気味に描かれている。
第2期のこれまでの雰囲気から一転してバトル色の強いビジュアルとなっており、アニメ本編で繰り広げられるであろう戦いに期待が膨らむ。ゲナウとメトーデがフリーレンたちと共にいる理由とは?「故郷を守るために、討つ」というキャッチコピーに込められた意味とは…?

さらに、「神技のレヴォルテ編」における重要な新キャラクター、魔族“神技のレヴォルテ”の声優を三木眞一郎が務めることも決定。“神技のレヴォルテ”は自身の魔法で作り出す剣による四刀流を駆使する魔族の将軍。際立つ存在感でこれまで数多くの作品で印象的なキャラクターの声を務めてきた三木眞一郎は、本作への出演にあたり「全力でマイク前に立たせていただきます!よろしくお願いいたします!!」と、力強いコメントを寄せた。果たして本作ではどんな印象を抱かせてくれるのか、物語と共に注目が高まる。
なお新章スタートに向けて、第1期の「一級魔法使い試験編」から、「神技のレヴォルテ編」で注目される一級魔法使いのゲナウとメトーデの2人にもスポットが当たる第21話「魔法の世界」、第24話「完璧な複製体」、第25話「致命的な隙」、第26話「魔法の高み」が、2月20日(金)23時よりYOUTUBEにて無料でプレミア公開される。(※日本限定公開)
TVアニメ『葬送のフリーレン』第2期は、2月27日放送予定の第34話「討伐要請」より「神技のレヴォルテ編」に突入する。2月20日の放送はお休みなので注意しよう。
【TV アニメ情報】
『葬送のフリーレン』
TVアニメ第2期
2026年1月16日放送開始
毎週金曜よる 11:00
日本テレビ系全国30局ネット
“FRIDAY ANIME NIGHT”にて ※放送時間は変更になる場合があります。
1月17日より毎週土曜午前0時
各動画配信プラットフォームで最新話順次配信
【スタッフ】
原作:山田鐘人・アベツカサ(小学館「週刊少年サンデー」連載中)
監督:北川朋哉 副監督:原科大樹 監督協力:斎藤圭一郎 シリーズ構成:鈴木智尋
キャラクターデザイン:高瀬丸 小嶋慶祐 藤中友里 コンセプトアート:吉岡誠子
デザインワークス:小橋弘侑、原野瑠奈、瀬口泉、原科大樹 美術監督:高木佐和子 美術設定:杉山晋史 色彩設計:大野春恵
3DCG ディレクター:今垣佳奈 撮影監督:伏原あかね 編集:木村佳史子 音響監督:はたしょう二 音楽:Evan Call
オープニングテーマ:「lulu.」Mrs. GREEN APPLE
エンディングテーマ:「The Story of Us」milet
アニメーション制作:マッドハウス
【声の出演】
フリーレン:種崎敦美(崎は「たつさき」) フェルン:市ノ瀬加那 シュタルク:小林千晃
ヒンメル:岡本信彦 ハイター:東地宏樹 アイゼン:上田燿司
ゲナウ:新垣樽助 メトーデ:上田麗奈 南の勇者:井上和彦
(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会






