鈴村健一の熱演/重大情報も飛び出し!?「シュヴァルツェスマーケン」AnimeJapan 2016ステージ | アニメ!アニメ!

鈴村健一の熱演/重大情報も飛び出し!?「シュヴァルツェスマーケン」AnimeJapan 2016ステージ

イベント・レポート

3月26日(土)と27日(日)に東京ビッグサイトにて開催したAnimeJapan 2016では、26日にエイベックス・ピクチャーズブースにてTVアニメ『シュヴァルツェスマーケン』のスペシャルトークイベントが行われた。登壇したのは鈴村健一(テオドール・エーベルバッハ役)、田中美海(カティア・ヴァルトハイム役)、山本希望(アイリスディーナ・ベルンハルト役)、安野希世乃(グレーテル・イェッケルン役)安済知佳(アネット・ホーゼンフェルト役)の5名。

キャストたちはまずキャラクター紹介を兼ねた自己紹介を行った。TVアニメ『シュヴァルツェスマーケン』は1980年代終わりの東ドイツの物語。入り組んだ政治背景や人間関係などもあり全体を把握するのは容易ではない作品だが、キャストたちによって物語を見ていない人の入口になるような紹介となった。
アフレコ現場では、やはり難しい用語などにキャスト陣は奮闘した様子。それぞれが当時の様子を笑顔で振り返った。

次にニコニコ生放送でも行われていたコーナー「シュヴァケン雑まとめ」が行われた。これはストーリーの難しい本作の世界をざっくり一枚のデフォルメ漫画に描き替えたものを、キャストたちが読み上げるというもの。第一章(1話~3話)、第二章(4話~5話)、第三章(6話~8話)、第四章(9話~10話)の各章がそれぞれ一枚のかわいい漫画となってざっくり物語の大筋を追っていた。シーンによっては熱演を披露した鈴村もわかりやすいとこのコーナーに太鼓判を押しつつ、他のキャストたちと各章毎に印象的なシーンをツッコミを交えながら振り返った。

本作のBlu-ray第1巻が発売中ということもあり、続いては「開封の儀」のコーナー。パッケージをキャスト陣が開き、デジパックのイラストや特典などを実際に見ながら興奮気味に紹介した。そして27日深夜にはテレビ東京ほかで最終回が放送されることもあり、ネタバレを避けつつ最終回をイラストでプレゼンするという「イラストプレゼン」コーナーが行われた。女性陣の個性的なイラストが続く中で鈴村から重大な情報がもたらされた。

最後はキャストたちがそれぞれ作品に対する思いを語り、大盛況のうちにイベントを締めくくった。

AnimeJapan 2016
ビジネスエリア: 2016年3月25日(金)~3月26日(土)
メインエリア: 2016年3月26日(土)~3月27日(日)
場所: 東京ビッグサイト
《細川洋平》
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