最終回を迎える「ラクエンロジック」小野賢章らキャスト陣がAnimeJapan 2016に集結 | アニメ!アニメ!

最終回を迎える「ラクエンロジック」小野賢章らキャスト陣がAnimeJapan 2016に集結

イベント・レポート アニメ

3月26日のAnimeJapan 2016、GREENステージにて、テレビアニメ『ラクエンロジック』のステージイベントが開催された。
『ラクエンロジック』は、テレビアニメとトレーディングカードゲームを中心としたメディアミックス作品。11月のプロジェクト始動以降、1月にはテレビアニメ放送、トレーディングカードゲームは早くも全国大会の開催が決定するなど、人気が着実に高まっている。また、Webラジオなどの展開も積極的で、4月以降も注目を集めるであろうコンテンツだ。
そして今回のイベントは、テレビアニメ最終回を目前に控えたタイミングでの開催となった。ステージ上にはMCとして小野賢章が登場すると、ゲストとして上坂すみれ、徳井青空、小見川千明、水瀬いのりといった女性キャスト陣も登場。2日間にわたるAnimeJapan 2016のオープニングにして、さっそく華やかなイベントとなった。

イベントで話題の中心となったのは、やはり放送間近に控えた最終回。とはいえ、最終回の物語を語るわけにはいかないので、今回はこれまでに放送されたエピソードから、特に印象に残っているシーンを紹介しあうことになる。
まず上坂が選んだのは、第1話で美親とアテナが盟約を交わすシーン。すべての始まりであり、物語の象徴でもあるシーンなので、もう一度確認してほしいとの意味を込めて選んだそうだ。また上坂はアテナと玉姫のシャワーシーンも挙げるが、こちらはまさか紹介されるとは思っていなかった様子で「これも採用されるとは」と驚き、会場を笑わせていた。

徳井が選んだのは、自身が演じるクロエと玉姫が協力して戦うシーンだった。激しい戦闘アクションはもちろんのこと、互いを高めあう2人の関係性が表れていたことも、選出の理由だと語る。
またここでは、戦闘中にアドリブを入れるタイミングや、気持ちを入れての収録だからこそ起こるミスなど、アフレコ時のエピソードもふんだんに語られていた。

続く小見川は第7話で開かれるパーティのシーン。戦闘シーンと打って変わっての落ち着いた瞬間を切り取った場面であり、小見川も「ほんわかしたシーンだから」と選んだ理由を説明していた。
また、それまでなかなか見えなかった、各キャラクターのプライベートの一面を見られるのも第7話の魅力だ。登壇者は一様に、料理をする場面や絵を描く場面を見ては話を盛り上げていた。

水瀬が選んだのは、第5話で学が笑ったシーン。普段ほとんど表情を変えない学の貴重なシーンとして印象に残っているそうだ。
さらに水瀬は作中でザントマンを演じていることも明かすと、一人二役で演じることに苦労したとともに、収録時の楽しかった様子も語った。
そしてMCを務めた小野は、美親とオルガがオーバートランスの状態で戦うシーンを挙げた。意地の張り合いを見せる燃える展開に、小野自身の気持ちも高ぶったという。収録時にはオルガを演じる松岡禎丞ともこの話題で意気投合したとか。

最後のあいさつではキャスト陣が、最終回を迎えたことに寂しさを感じるとコメント。一方で、発売中のBlu-rayや今後発売されるトレーディングカードゲームのアピールもしっかり行い、イベントは幕を閉じた。

AnimeJapan 2016
ビジネスエリア: 2016年3月25日(金)~3月26日(土)
メインエリア: 2016年3月26日(土)~3月27日(日)
場所: 東京ビッグサイト
《ユマ》
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