2016年秋公開「この世界の片隅に」AnimeJapan 2016ジェンコブースに戦前の広島を再現 | アニメ!アニメ!

2016年秋公開「この世界の片隅に」AnimeJapan 2016ジェンコブースに戦前の広島を再現

イベント・レポート

 
  •  
  •  
  •  
3月25日から27日まで、東京ビッグサイトで開催されたアニメの総合イベントAnimeJapan 2016にはこれから公開する劇場アニメも多数紹介されていた。メインエリアに設けられていたジェンコブースに展示されていた『この世界の片隅に』も、そのひとつだ。

『この世界の片隅に』は、第二次世界大戦前後の広島県・呉を舞台にしている。絵の好きな少女。すずの成長を、街の様子、日常と共に描いている。原作はこうの史代のマンガ、『マイマイ新子と千年の魔法』や『BLACK LAGOON』で知られる片渕須直が監督を務める。映画は2016年秋公開、片渕須直監督ならではの丁寧な日常描写が期待されている。
ジェンコブースでは、本作を全面に押し出し、目を惹くビジュアルを掲げた。そしてブース内には映画で登場するイラストを用いて、作品の舞台を再現した。等身大のすずも設置されフォトスポットにもなる。
さらにそのなかに作品資料が展示され、秋の映画への期待を高めるのにぴったりだ。
《animeanime》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめのニュース

特集