「ワールドトリガー」新シリーズ直前イベントに梶、村中、岡本、阪口が集結 | アニメ!アニメ!

「ワールドトリガー」新シリーズ直前イベントに梶、村中、岡本、阪口が集結

イベント・レポート

テレビアニメ『ワールドトリガー』は10月からオリジナル展開の新シリーズ「逃亡者編」に突入する。その幕開けを直前に控えた9月20日には、Blu-ray・DVDの購入者に向けたイベント「嵐山隊長のトリガートーク!!! 番外編」が開催された。
イベントにはWEB番組でMCを務めていた嵐山准役の岡本信彦さんと空閑遊真役の村中知さんが登壇。さらに三雲修役の梶裕貴さんと永富大地プロデューサー、新キャラクター・ゼノ役の阪口大助さんもゲスト出演し、本作のこれまでとこれからを語り尽くした。

「嵐山隊長のトリガートーク!!!」は界境防衛器官・ボーダーの広報担当を務める嵐山隊長がテレビアニメの宣伝に挑むというコンセプトのWEB番組である。9月18日の第8回配信で最終回を迎えたが、番外編として復活する嬉しいサプライズとなった。
イベントは嵐山役の岡本さんと遊真役の村中さんが司会進行を担当。ゲストの梶さんと永富プロデューサーと一緒にイベントを盛り上げていった。とくにベストシーンコーナーでは『ワールドトリガー』の映像も上映され、4人が楽しそうにこれまでのエピソードを振り返っていた。

後半には「逃亡者編」の新キャラ・ゼノを演じる阪口さんが登場。坂口さんは新章のアフレコを何本か終えており、作品への手応えを感じているようだ。村中さんも新章について「新しいキャラクター達のバックボーンもキチンと作られていて、原作の世界観を大切にしながらのオリジナルストーリーです」と絶賛。岡本さんも「嵐山は登場するのか? と思っていて気になるところだったんですけど、プロデューサーから登場すると聞き、とてもうれしいです!」と次章でも出演していることを明かした。

梶さんは「放送開始からちょうど一年というタイミングで、日ごろ作品を応援してくださっている皆様と一緒に楽しい時間を共有できて、非常に嬉しく思っています」とコメント。そして「引き続き日曜朝6時半、早起きしてご覧いただけると嬉しいです。よろしくお願いします」とメッセージを伝えた。
[高橋克則]
《高橋克則》
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