「BORUTO -NARUTO THE MOVIE-」三瓶由布子、菊池こころ、小野賢章、浪川大輔インタビュー 本当の「かっけぇ!」は何なのか | アニメ!アニメ!

「BORUTO -NARUTO THE MOVIE-」三瓶由布子、菊池こころ、小野賢章、浪川大輔インタビュー 本当の「かっけぇ!」は何なのか

劇場版『BORUTO -NARUTO THE MOVIE-』が公開となり、シリーズには新たに三瓶由布子さん、菊池こころさん、小野賢章さん、そして浪川大輔さんが参加。4人に作品への意気込みを語ってもらった。

インタビュー
「BORUTO -NARUTO THE MOVIE-」三瓶由布子、菊池こころ、小野賢章、浪川大輔インタビュー 本当の「かっけぇ!」は何なのか
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長きに渡る戦争を終え高度成長を遂げ、次世代が忍を目指す新時代を描いた『BORUTO -NARUTO THE MOVIE-』。途切れることのない絆を描いた今作は、ナルトの息子・ボルトが主人公だ。ボルト役の三瓶由布子さん、サラダ役の菊池こころさん、シカダイ役の小野賢章さん、ボルトに立ちはだかる敵・モモシキを演じる浪川大輔さんにインタビューを敢行。意気込みを語ってもらった。
[取材・構成=川俣綾加]

『BORUTO -NARUTO THE MOVIE-』
http://boruto-movie.com/

abesanー『NARUTO -ナルト-』劇場版シリーズに参加してみての感想を教えてください。

三瓶由布子さん(以下、三瓶)
オーディションに受かったとマネージャーさんから聞いた時に、思わず「まじか!」と言ったのは覚えています。嬉しい気持ちはありましたが大きな作品に参加するという緊張もありまして、嬉しい4:緊張6 くらいの気持ちでした。

小野賢章さん(以下、小野)
『NARUTO』はビッグタイトルでもちろん知っていましたし、ジャンプで連載している時もずっと読んでいたのでそこに自分が参加できることはすごく嬉しかったです。僕は別録りだったので、世界観に一人でも入って行けるように頑張りました。

菊池こころ(以下、菊池)
本当にすごく嬉しくて。オーディションの日の帰り道、山手線で半泣きになりながら帰ったくらいダメだと思ってて。全力を出し切ったのは出し切ったんですが「もう絶対に落ちた!」と思ってたんです。だから嬉しさもひとしおでしたね。

ー浪川さんはいかがですか?

浪川大輔さん(以下、浪川)
僕、思ってたんですけど、この流れで僕がいるの完全におかしいですよね!?(笑) 新世代でもなくどちらかというと親世代に近いです。圧倒的に悪いヤツです!

/

ー敵なんですけど、一貫したポリシーはすごくあります。

浪川
そうなんですよね。新しい時代が始まると必ず壁があって、その壁が高くなればなるほどいいなと思ってキャラクターを演じました。だからみんなのことは、セリフにもありますが「下等生物が!」と思いながら演じました。それくらい自分の中に線引きしないと演じきれないキャラクターでしたね。参加できて嬉しいからこそ、しっかりとボルトの壁になれるように。

ー演じているキャラクターの印象は?

菊池
サラダちゃんは、オーディションで「火影は世襲制じゃないわよ」っていうセリフを喋ったんですが「ちょっとヒステリックな女っぽく聞こえるのでもっと抑えて」と言われて、それで落ちたと思ったんです。

三瓶
思ってたものと違うと言われると、そう思うよね。

菊池
それでも決まったと聞いて、私とサラダちゃんで何か通じるものがあったのかなって。

/

三瓶
ボルトはお父さんたちが作った平和な里に暮らしている、普通の少年。友達とバカをやったりゲームをしたり、戦争が前提にある時代の子とは違うんだなと感じました。

小野
シカダイはもう、シカマルを色濃く受け継いでいる子です。

浪川
そっくりだもんね。

小野
そっくりだし、お父さんのことが大好きなんだと思います。格好や口癖、性格もまねしている感じですし、シカマルも息子のシカダイが大好き。だから親子感をより感じてもらえるように演じました。
《川俣綾加》
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