「がっこうぐらし!」アフレコ体験レポート “かれら”の声をアニメメディア関係者が挑戦 | アニメ!アニメ!

「がっこうぐらし!」アフレコ体験レポート “かれら”の声をアニメメディア関係者が挑戦

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「がっこうぐらし!」アフレコ体験レポート “かれら”の声をアニメメディア関係者が挑戦
  • 「がっこうぐらし!」アフレコ体験レポート “かれら”の声をアニメメディア関係者が挑戦
  • (C)Nitroplus/海法紀光・千葉サドル・芳文社/がっこうぐらし!製作委員会
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7月某日、都内アフレコスタジオで、いまや話題騒然のテレビアニメ『がっこうぐらし!』の収録が行われた。しかし、今回の収録風景はやや違った。通常のアフレコの後、アニメメディア関係者によるアフレコ体験が行われたのだ。

実は『がっこうぐらし!』に登場するのは女性キャラクターばかりで、男性キャラクターはほとんどいない。そこで困ったのが、「ガヤ」と呼ばれる集団シーンだ。街中のひとたちや、応援シーンなどがそれにあたる。当然ガヤには男性がいるが、スタジオには男性の声優がほとんどいない。大量に登場する“かれら”たちの中には男性もいる。そこでこれらの役柄を安藤正臣監督やスタッフが自ら声を当てているという。

しかし、ここでアニメメディアの関係者が立ち上がった。いつもお世話になっている感謝の気持ちをこめて、この「ガヤ」を手伝うとアフレコに参加した。作品のカギとなる“かれら”の声にチャレンジするという。
アニメ!アニメ!からも、精鋭一名がアフレコに参加し、“かれら”の声に挑んだ。

スタジオにお邪魔すると、収録のチェック中。和気あいあいとした雰囲気の中でアフレコが進んでいた。そして無事通常パートの収録が終了した。
続いて、いよいよ“かれら”のアフレコ収録がはじまった。収録スタジオには入りきらないほどの人数が集まり、驚きの声も上がった。とはいえ素人ばかりだけに、少しばかり心配も感じさせる。

そこに登場したのが本作の安藤正臣監督、そして原作・シリーズ構成を手がける海法紀光さんも。監督、海法さんに、スタジオに少しばかり安心感も広がった。
まずはマイクの前には男性陣が並び、女性キャストは後ろへ並ぶ。そして収録が始まると、スタジオにはひたすら“かれら”の呻き声が響き渡った。
そして登場人数が少なめの時は、安藤監督と海法さん自身もマイクの前に立ち、これに参加。二人が呻いた最後、監督がこそっと「くるみちゃんかわいい…」と言い、スタジオには笑いが溢れた。

アフレコに参加した編集部によると、収録時はやはり緊張し、「声を出し続けるのが大変」とのこと。そして声優の声量の大きさに驚いていた。アフレコ体験をした回はまだ先の放送だが、今後アニメを見る時には、ぜひ“かれら”の声にも注目してほしい。

テレビアニメ『がっこうぐらし!』は2015年7月から放送スタート。原作マンガは「まんがタイムきららフォワード」(芳文社)にて連載中である。
テレビアニメはビジュアルから漂う日常感と、物語のギャップから大反響を呼んでいる。配信動画サイトでも高い再生数を誇り人気が広がっている。
《タカロク》
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