アニメーション制作会社・STUDIO4°Cと稲船敬二が率いるゲーム企画制作会社comceptがタッグを組んだプロジェクト「RED ASH」が進行中だ。アニメとゲームのクリエイターが同じ“キャラクター原案”と、「トレジャーハンティング」という共通するストーリーをもとに 『Red Ash THE ANIMATION -Magicicada-』と『RED ASH The Indelible Legend』を同時進行でつくり上げる。本プロジェクトは、7月4日の発表と同時にクラウンドファインディングサービス・キックスーターにて制作資金を募集した。キャンペーン終了の8月4日まで1週間を切ったなか新情報が発表された。アニメ版の主人公ベック役に梶裕貴さんが起用された。さらに新ビジュアルを公開、アニメの尺も5分から18分に伸びることが明らかとなった。よりリッチな作品となりそうだ。公開された原画では、主人公ベックが仲間のタイガーとともに作業に勤しんでる姿が描かれている。きりりとしたベックの表情、雑多な世界観が印象的な1枚だ。また主人公ベックの声優を梶裕貴さんが担当する。梶さんはSTUDIO4°C制作の映画『ベルセルク 黄金時代篇』三部作ではジュドー役を務め、さらに『進撃の巨人』ではエレン・イェーガー役で活躍する。今をときめく人気声優の起用に注目が集まる。さらにイニシャルゴールである15万ドルを達成すると、当初予定していた5分の尺から18分に伸びることが明らかとなった。支援者からの熱い要望を受けてのものだ。アニメーション部分が12分以上、スペシャルエンディング約6分を合わせて、計18分以上の作品が制作される。アニメ版のキックスタータープロジェクトは8月4日までの開催。アニメーション作品の制作が決定となるイニシャルゴールは15万ドルだ。2015年7月28日12時現在で、およそ10万ドルの資金が集まっている。進捗率はおよそ2/3、目標金額まであと残り約5万ドル。プロジェクトの行く末に注目だ。
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