2016年1月9日公開の映画『ガラスの花と壊す世界』の最新情報が明らかになった。まず新規キービジュアルが発表となった。ここでメインキャラクターとなる少女3人の姿が確認できる。音楽は作曲家の横山克さんが手がける。新たに配信をスタートした特報で、その一部を聴くことが可能だ。7月18日からは劇場前売券も販売されている。公開まで半年を切る中で、いよいよ本格的に動き出す。 『ガラスの花と壊す世界』は2013年開催のアニメ化大賞の受賞作『D.backup(ディー・ドット・バックアップ)』を原案とする新作オリジナルアニメである。劇場企画としては野心的だ。ストーリーは新キービジュアルに描かれるメインキャラクターの3人の少女、リモ、デュアル、ドロシーを中心に展開する。ウイルスに襲われていたリモが、デュアルとドロシーに助けられたことで物語が始まる。リモは自分の名前と「お花畑に、帰らないと」という言葉以外の記憶をなくしているという。今後明かされていくストーリーにも注目したい。さらに新スタッフとして音楽に横山克さんを迎えた。横山さんは『乱歩奇譚 Game of Laplace』や『プラスティック・メモリーズ』をはじめ、多くのアニメ作品で楽曲を手がけている。映画やテレビドラマでも音楽を務めた経験を持ち、楽曲面も楽しみな作品となった。特報映像の配信も開始され、作品の世界観をいち早く味わうことができる。7月18日より劇場前売券の販売もスタート。新宿バルト9、シネマサンシャイン池袋ほか上映予定劇場で取り扱っている。特典としてキャラクター原案・カントクの特製きらきらクリアファイルがプレゼントされる。価格は1500円(税込)だ。監督は『新世界より』の石浜真史さんが担当。脚本は志茂文彦さん、アニメーション制作はA-1 Picturesが行う。[高橋克則]『ガラスの花と壊す世界』2016年1月9日(土)新宿バルト9、シネマサンシャイン池袋ほかにて劇場公開http://garakowa.jp/
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