7月11日より、細田守監督の最新作『バケモノの子』が全国公開となる。すでに話題の映画だが、作中舞台のひとつが東京・渋谷であることが注目を集めている。ポスタービジュアルには渋谷駅前のスランブル交差点も描かれている。さらに7月24日からは渋谷ヒカリエで「バケモノの子展」が開催される。本作制作陣の渋谷に対する思い入れはかなり強そうだ。一体、『バケモノの子』と渋谷のつながりはどのように生まれ、何を目指したのか、アニメファンならずとも気になるに違いない。そんな一端を知ること出来るイベントが7月10日、渋谷ヒカリエ8Fのクリエイティブスペース8/ 01/COURTで開催される。第五回エンタテインメント街づくり研究会が「変化する渋谷」をテーマにイベントを行う。このうちプレゼンテーションとして、『バケモノの子』を制作するスタジオ地図の代表取締役・プロデューサーである齋藤 優一郎氏と東急電鉄で都市開発の事業計画を担当する樺幸世が登壇する。アニメの中に現れる渋谷、都市開発で変化し続ける渋谷異なる視点で街を考えられる。イベントは18時から20時まで、このほか渋谷の街の関係者を招いたパネルディスカッションや、ライブペインティングも予定する。参加は無料。ウェブサイトにてもう押し込みを受け付けている。さらにニコニコ生放送のWalkerチャンネルでも会場の様子を配信する。興味があるけれど、当日は予定が合わない、あるいは『バケモノの子』の部分だけでも見てみたいという際には活用出来るだろう。第五回「エンタテインメント街づくり研究会」『変化する渋谷』http://ch.nicovideo.jp/walker47 Walkerチャンネルhttp://ch.nicovideo.jp/walker47『バケモノの子』(C)2015 B.B.F.P
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