秋葉原にANIMAX CAFE マンガ、アニメのコラボや次世代声優の育成も | アニメ!アニメ!

秋葉原にANIMAX CAFE マンガ、アニメのコラボや次世代声優の育成も

ニュース

「ANIMAX CAFE」
  • 「ANIMAX CAFE」
  • 「ANIMAX CAFE」
  • (C)叶恭弘/集英社
  • (C)高山としのり/集英社
  • 「ANIMAX CAFE」
  • (C)江尻立真/集英社
  • (C)松橋犬輔/集英社
  • (C)高山としのり/集英社
12月11日(木)、秋葉原に新たなコンセプトカフェ「ANIMAX CAFE」がオープンした。「ANIMAX CAFE」はユニットコムが運営し、ANIMAXがプロデュース、そしてキャストのプロデュースを81プロデュースが担当している。
ANIMAXは1998年から開始したアニメ専門チャンネル、ユニット・コムはパソコンやパーツの販売、チェーン店の経営、81プロデュースは千葉繁さんや高山みなみさんが所属する声優事務所である。3つの異なる分野の企業がタッグを組む。

オープンにあたってはショップのスタッフをキャストとして位置付ける。スタッフは多くが81プロデュースのキャストだ。
またアニメやマンガなどとコラボレーションする。また店内のテーマを定期的に変えるスタイルのカフェとする。

オープンとなった11日にはオープンセレモニーが開催された。雨という悪天候の中、オープンセレモニーには次々とメディアが集まり、開始時間には立ち見が出るほどになった。
まずカフェのスタッフ兼キャストである声優たちが次々と登場。キャスト達はオリジナルストーリーのアフレコのパフォーマンスをし、その後カフェのテーマソングである『この声がページをめくる』を熱唱した。

アニマックスブロードキャスト・ジャパン代表取締役社長の滝山正夫さんは、「直接ファンとコンタクトを取れる場がほしかった」と話した。ユニットコムとの出会いがあってこの機会を得たそうだ。「新しいアニメエンターテインメントを作りたい」と語った。
ユニットコム代表取締役の高島勇二さんは短い時間でここまでできたと話す。「若者の支援として盛り上げていきたい」とコメントした。
最後に81プロデュース代表取締役の南沢道義さんが登壇し、声優という職業がアジア圏に広がり、今ではオーディションを受けに来る外国人も増えてきたと話した。オーディションでは年間で総合5000名ほど受けに来て、その中でも成績優秀な一部の声優がカフェに立つとのことだ。
「本来はこうしたことやりにくい会社だが、今回はやろう!と思い参加した」「文化の継承、次世代が羽ばたけるような場にしたい」と熱い思いを話した。

「ANIMAX CAFE」では1階にファーストフード形式のコラボフードやドリンクが頼めるカウンター席を設ける。そしてオリジナルグッズなどの販売をしている。
2階が予約制のテーブル席となっていて、コラボ作品の展示などを行う。今後はさまざまなスタイルのステージやアニメ製作スタッフのトークショーなども予定している。

今回のコラボは「ジャンプ+」の『KISS×DEATH』『エル・ドライブ』『神様、キサマを殺したい。』『i・ショウジョ』『Would 4u_』『カラダ探し』の6作品となっている。フードを頼むと限定マット、ドリンクを頼むとコースターがもらえる。まだアニメ化していない作品とあって、ファンには嬉しいだろう。
今後もどんな作品とコラボし、どんなエンターテインメントを見せてくれるのか、楽しみだ。

「ANIMAX CAFE」公式サイト
http://cafe.animax.co.jp/
《animeanime》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめのニュース

特集