ミュージカル「テニスの王子様」 Dream Live 2014 最大級で最高潮!
ミュージカル『テニスの王子様』コンサートDream Live 2014がさいたまスーパーアリーナへ参上、超満員のファンの歓声で会場は最初から最後までヒートアップした。
イベント・レポート
-
スヌーピーが京都の伝統文化と融合♪ 京和傘がカワイイぬいぐるみも!「SNOOPY茶屋」京都・錦店が開店10周年企画開催【8月1日~】
-
ネルフェス2014 in 武道館 約8000人が大興奮 人気作品が次々登場
-
神谷浩史さんと“アニメのしごと”を深掘り! DMM pictures、学生向けセミナー&交流会を8/31開催――“現場×ビジネス”を一夜でキャッチ
歌い踊る、そしてちょっとした芝居もする、というシンプルな構成だが、コンサート、テニミュのお祭り、もうこれだけで十分であろう。
映像はステージ上のキャストを映すだけではない。映像とキャストのコラボレーションもあり、ファイナルにふさわしく、ショーアップされた。楽曲、効果音、映像が融合し、とにかく盛り上がる、盛り上がる。
もちろん、各キャラクターの決め台詞がボンボンと飛び出し、その度ごとに、観客から大きな歓声が起こった。どのキャストにも見せ場があり、皆、大張り切りだ。もちろん全て劇中の曲なので、”名場面”を彷彿とさせる。”ここはこんな場面だったな”と観客の脳内ではそのシーンが走馬灯のように蘇る、という趣向だ。
また、意外な組み合わせでのコラボもあり、これはコンサートならでは。時々キャストは観客に”楽しんでる~?”と言い、その度ごとにサイリウムライトが大きく振られる。どんな大物アーティストのコンサートも敵わないくらいの”タテノリ”状態が続く。
コンサートの中盤に南次郎も演じ、振付も担当する本山新之助が「これで”ドリライ”は10回目”」と言う。最初はキャストはたった13人だったそう。それが今や、さいたまスーパーアリーナで行うようになった訳である。キャストやスタッフの努力の賜物であろう。



