マイケル・ベイ監督語る「トランスフォーマー/ロストエイジ」撮影の裏 IMAX3Dカメラで全編撮影  | アニメ!アニメ!

マイケル・ベイ監督語る「トランスフォーマー/ロストエイジ」撮影の裏 IMAX3Dカメラで全編撮影 

8月8日公開の『トランスフォーマー/ロストエイジ』は、エンタテイメント映画の巨匠マイケル・ベイ監督が届ける超大作だ。そのIMAX3Dカメラでの撮影の秘密を紹介する映像が公開された。

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『トランスフォーマー/ロストエイジ』
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8月8日公開の『トランスフォーマー/ロストエイジ』は、エンタテイメント映画の巨匠マイケル・ベイ監督が届ける超大作だ。迫力の映像はあらゆることを計算し、さらに最新の技術を用いて制作されている。
本作での新しい試みは、映画史上で初めて全編をIMAX3Dカメラで撮影したことである。しかし、全編IMAX3Dカメラ撮影で一体何が変わるのだろうか?このほど『トランスフォーマー/ロストエイジ』のIMAX3Dカメラでの撮影の秘密を紹介する映像が公開された。
爆破シーンを引き合いに、撮影の裏を披露する。

マイケル・ベイ監督は、一時、「トランスフォーマー」シリーズから手を引くことを公言していた。しかし、これを撤回したのは、究極の映像進化という新たな挑戦も理由のひとつかもしれない。
今回は3D(立体視)映像を、“新次元3D”として新たなステージへ引きあがる。マイケル・ベイ監督は「スケールの大きな作品に相応しい技術だ。他ではできない体験が出来る。最高の映像が撮れたよ。観客に今までにない臨場感を与えたかった」と語る。映画映像に、革新的な変化をもたらすというわけだ。



今回の映像では、マーク・ウォールバーグなど主演俳優を爆弾の中に放り込んでいる。殺傷範囲ギリギリの火薬量を仕込みや、爆破の中を役者が走り抜けるシーンが圧巻だ。
これにチャレンジしたマーク・ウォールバーグは「マイケルの演出には説得力がある。スケール感を実感できる。新次元のレベルだよ」と話す。監督のこだわりに信頼を寄せる。

『トランスフォーマー』シリーズは、金属生命体が瞬時に“トランスフォーム”する斬新な発想と驚愕のVFXにより、全世界で興行収入27億ドル(2700億円)を超える大ヒットとなっている。日本では8月8日全国公開だ。
誕生から30周年、日本でも大人気のシリーズだけに、『トランスフォーマー/ロストエイジ』も大きな注目を集めるだろう。

『トランスフォーマー/ロストエイジ』
/http://www.tf-movie.jp/
8月8日(金)より、夏休み3D/2D/IMAX3D全国ロードショー

『トランスフォーマー/ロストエイジ』
(c)2014 Paramount Pictures. All Rights Reserved. HASBRO, TRANSFORMERS, and all related characters are trademarks of Hasbro.
《animeanime》
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