世界119ヵ国で初登場1位 「X-MEN:フューチャー&パスト」が驀進スタート | アニメ!アニメ!

世界119ヵ国で初登場1位 「X-MEN:フューチャー&パスト」が驀進スタート

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(C)2014 Twentieth Century Fox
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国内では5月30日に全国公開する『X-MEN:フューチャー&パスト』が、記録的スタートを切った。5月23日のメモリアルデーを控えた週末に全世界119ヵ国で一斉公開、この全てで週末興行初登場1位という快挙を成し遂げた。これが歴代興行第1位の『アバター』の海外成績は超えた。
世界興行収入は1億7108万ドルで2014年の最高だった。中国が3770万ドル、イギリスが1420万ドルなど記録的な数字が並ぶ。
5月23日に全米3996館で公開、25日までの3日間の全米週末興行収入は9070万ドルとなった。また映画批評サイトのRotten Tomatoesでは91%の批評家の支持を得るなど、作品評価でも圧倒している。

映画の人気は、X-MEN史上最大規模を掲げる内容にありそうだ。ストーリーは過去と未来を交錯させることで、X-MENメンバーのオールスターを実現する。さらにそれを演じる役者もヒュー・ジャックマンをはじめとするオールスター体制で挑む。2億5000万ドルを超える破格の総製作費が、これを実現した。
物語の始まりは2023年、バイオメカニカル・ロボット センチネルによって地球は壊滅へと向かっていた。この危機を乗り切るべく、プロフェッサーXは宿敵のマグニートと手を組む。さらに1973年の世界にウルヴァリンの魂を送り込み危機の根源を絶とうする。センチネルの過酷な攻撃で地球滅亡へのカウントダウンが進む2023年、その始まりとなった1973年のふたつの時代が同時進行する。

そして、国内ではいよいよ5月30日(金)に全国公開となる。これに合わせてヒュー・ジャックマンも来日、ジャパン・プレミアイベントが六本木ヒルズアリーナで行われるなど盛り上がりも十分だ。世界を揺るがせた『X-MEN:フューチャー&パスト』が、日本でどのような記録を残すか注目だ。

『X-MEN:フューチャー&パスト』
5月30日(金) TOHOシネマズ スカラ座ほか全国ロードショー
/http://www.foxmovies.jp/xmen/

監督/製作: ブライアン・シンガー
[出演]
ヒュー・ジャックマン、ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、ハル・ベリー、アンナ・パキン、エレン・ペイジ、ピーター・ディンクレイジ、イアン・マッケラン、パトリック・スチュワート
配給: 20世紀フォックス映画 

『X-MEN:フューチャー&パスト』
(C)2014 Twentieth Century Fox
《animeanime》
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