「進撃の巨人」とのコラボ商品はいかにして生まれたのか? 京まふが第3回活用セミナー開催 | アニメ!アニメ!

「進撃の巨人」とのコラボ商品はいかにして生まれたのか? 京まふが第3回活用セミナー開催

4月23日、第3回「マンガ・アニメ等活用商品化セミナー」が開催される。セミナーは主に京都府内の事業者を対象にマンガ・アニメ作品と連携した京都オリジナル商品の開発を目指すものだ。

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京都クロスメディア・クリエイティブセンターにて4月23日、第3回「マンガ・アニメ等活用商品化セミナー」が開催される。このセミナーは、主に京都府内の事業者を対象にマンガ・アニメ作品と連携した京都オリジナル商品の開発を目指すものである。
京都クロスメディア・クリエイティブセンターは、ゲーム、マンガ・アニメなどのクリエイターや制作企業との交流を希望する異業種企業などの支援・交流拠点である。第3回となった「マンガ・アニメ等活用商品化セミナー」は、「~そこが知りたかった!マンガ・アニメとコラボした商品化のしくみ~」と題して開催される。

今回の説明事業者は、出版社から講談社、アニメ制作会社からプロダクションI.G、そして、実際に両社と連携したコラボ商品を発売した白糸酒造である。白糸酒造は京都府宮津市天橋立にあり、『進撃の巨人』の「ちりめん餅」を発売している。

『進撃の巨人』は講談社で諌山創さんが連載中のマンガで、アニメーはWIT STUDIOが制作している。WIT STUDIOはプロダクションI.Gの6課スタッフが独立したスタジオとして知られている。
白糸酒造は『進撃の巨人』以外にも、これまでに『伏 鉄砲娘の捕物帳』、『宇宙戦艦ヤマト2199』、『装甲騎兵ボトムズ』、『勇者王ガオガイガー』などとコラボレーションしている。この分野のビジネスの先駆者だ。

当日は3社が、対談形式でコラボレーションビジネスを分かりやすく解説する。マンガ・アニメなどのコンテンツを活用したビジネスや商品化にあたり必要となる著作権や商品化の流れに関する知識などについてがテーマとなる。、
講談社からの提供作品の商品化を目指した商談を進めることも可能である。また、本セミナーを通じて商品を開発すると、京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)などへ出品されることになる。ビジネスチャンスも広がる。

参加料は無料で、定員は100名(先着順)になる。参加には事前申し込みが必要で、FAXもしくは公式サイトのフォームにて受け付けている。締め切りは4月22日15時である。
[真狩祐志]

京都国際マンガ・アニメフェア
/http://www.kyomaf.jp/
《animeanime》
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