会場がひとつに! 花澤香菜初の女性ファンイベント「かなまつり」レポート | アニメ!アニメ!

会場がひとつに! 花澤香菜初の女性ファンイベント「かなまつり」レポート

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[ニュース提供:
/ダ・ヴィンチニュース「アニメ部」]

2014年3月2日、花澤香菜さん初の女性ファンイベント、『かなまつり』が開催された。

イベントは、「昼の部」と、「夜の部」の2回に分けられた。
昼の部では、“かなまつりスペシャルノンアルコールカクテル”として、山羊ヨーグルトとピーチネクターを合わせたもの、夜の部では“かなまつりスペシャルアルコールカクテル”として山羊ヨーグルトとカシスリキュールを合わせたものが販売され、会場内に列ができた。
また、アサダニッキ先生がイラストを手掛けた、可愛らしいかなまつり仕様のパッケージのグッズ「かなまつりのこんぺいとう」も販売された。

<昼の部>
まず最初に披露されたのは、2014年2月26日発売のアルバム『25』の1曲目に収録されている『バースデイ』。開会に相応しい、伸びやかな歌声が会場に響き渡った。続いて、2013年12月に発売したシングル『恋する惑星』収録されている、『スパニッシュ・アパートメント』。明るく爽やかな曲調に、観客たちは終始聞き惚れていた。3曲目の『25 Hours a Day』では、みんなで手拍子をしながら、“25 Hours a Day Music all around the world”と声を合わせ、会場と壇上が一体となった。

可愛い女の子が大好きだという花澤さんは、「女の子に向けたイベントが物凄くやりたくて、お願いしてたんです。そしたらなんと、ひな祭りにかこつけて「かなまつり」ということで、皆様にお集まりいただくことができました。本当にありがとうございます」と嬉しそうな様子。

歌で盛り上がったところで、ギターの北川勝利さんとピアノの末永華子さんの紹介がなされ、来場者に事前に行なわれていた“ひなまつりの思い出アンケート”の発表が行われた。“ひなまつりに何をすればいいのか教えて下さい”という質問に、「毎年かなまつりをすればいいんじゃないかな!」と茶目っ気たっぷりに答える花澤さん。会場から拍手と歓声が上がった。 また、“私の家では『おいり』という、もち米からできた和菓子を食べます”と地方ならではの意見も。香川県の風習なのだそうだ。アンケートを読み上げる中で、お客さんと直接会話をする場面もあり、花澤さんは「こういう肉声で喋れる空間いいですね。話しかけて下さい」と幸せそう。
その後もひな人形にまつわるホラー話や、幼稚園時代の恋話など、様々な思い出が紹介された。花澤さんも、「幼馴染の女の子の家に立派なひな人形があったので、兄弟揃って見に行って眺めてました。あと、そういえばひなあられが給食に出てました」と自身の思い出を話した。

その後、『恋する惑星』を歌った花澤さん。タイトルにぴったりのキラキラした曲に、花澤さんのふわっとした可愛い歌声が合わさり、会場の皆が聴き入っていた。
そしてアルバム『25』の中から、明るくリズミカルでノリの良い『Young Oh! Oh!』も披露した。

「アンケートをいっぱい頂いたので、どんどん読んでいきます!」と、アンケート紹介へ戻ると、大福を作っていたという楽しい話から、放置していたひな人形が泣いていた、オルゴール付きのひな人形が勝手に鳴る、という怖い話まで様々な思い出が紹介されるうちに、会場は一気に女子会モードに。
女子だけの盛り上がりの中、「みなさん、女子会はしますか? 私は女子会とかすごいテンション上がっちゃって、お店とか決めたいタイプです。これを美味しそうに食べるあの子が見たい!みたいな。今回も、代官山辺りで……って感じでお話して、私が選んでしまいました」と、今回のイベントへの意気込みを熱く語った。花澤さんにとって、代官山は落ち着く場所らしく、馴染みの場所なのだとか。
最後に『星空ディスティネーション』、『歩いていこう』の2曲を歌って昼の部を締めた。

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