花開くコリア・アニメーション2014 大阪上映 アヌシー2012長編大賞「マリといた夏」監督来日 | アニメ!アニメ!

花開くコリア・アニメーション2014 大阪上映 アヌシー2012長編大賞「マリといた夏」監督来日

3月7日から3月14日まで大阪市北区のPLANET+1にて、花開くコリア・アニメーション2014の大阪上映が行われる。特別ゲストとして『マリといた夏』のイ・ソンガン監督が来日する。

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『マリといた夏』
  • 『マリといた夏』
  • 『パタパタ』
  • 『Le temps de l’arbre(木の時間)』
3月7日から3月14日まで大阪市北区のPLANET+1にて、「花開くコリア・アニメーション2014」の大阪上映が行われる。
花開くコリア・アニメーションは2008年から開催され、今回で6回目を迎える。韓国内外で評価の高い長編・短編のアニメーションを一挙に鑑賞できる貴重な機会となっている。

今回「花開くコリア・アニメーション2014」では、例年通り韓国の映画祭「インディ・アニフェスト」の2013年受賞作品を中心とした短編23作品を紹介する。また長編作品『パタパタ』も上映され注目だ。
短編23作品は「喪失の時間」、「成長痛」、「あなたの破片」の3つのテーマに分けて紹介する。東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻に在籍するキム・イェオンさんの『私の額縁』や同専攻修了生のキム・ハケンさんの『MAZE KING』も含まれている。
長編作品の『パタパタ』は、2012年に小規模興行として国内ロードショーを実現し、サンパウロ、ワルシャワ、メルボルンなど各地の国際映画祭にも出品されてきた話題作品である。

大阪上映では「大阪アジアン映画祭」の関連企画として実施される。なお大阪上映には、特別ゲストとしてイ・ソンガン監督が来日する。イ・ソンガン監督は2002年のアヌシー国際アニメーションフェスティバルに『マリといた夏』で長編部門のグランプリを受賞した。会期中は『マリといた夏』と新作の短編の上映が行われる。
イ・ソンガン監督のトークもある。新作についても語られることだろう。聞き手は京都精華大学マンガ学部アニメーション学科准教授の津堅信之さんが務める。このイ・ソンガン監督のトークについては会場が大阪韓国文化院となるので注意したい。

今後「花開くコリア・アニメーション2014」は、東京と名古屋での上映も予定されている。こちらの詳細については後日になる。
[真狩祐志]

花開くコリア・アニメーション
/http://anikr.com/
《animeanime》
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