「ノラガミ」&「ハマトラ」1月スタート話題アニメ先取りイベント 豪華声優陣とファン4500人 | アニメ!アニメ!

「ノラガミ」&「ハマトラ」1月スタート話題アニメ先取りイベント 豪華声優陣とファン4500人

イベント・レポート

「ノラハマFes.」
  • 「ノラハマFes.」
  • (C)カフェノーウェア/ハマトラ製作委員会
  • (C)あだちとか・講談社/ノラガミ製作委員会
1月は年4回の新作アニメの放送スタートのシーズンだ。2014年1月にも数多くの話題作が登場する。そのなかでも注目されているふたつの作品を合同で紹介するイベント「ノラハマFes.」が12月29日に東京・中野サンプラザで開催された。
登場したのは、あだちとか さんの人気マンガを原作にボンズがアニメ制作する『ノラガミ』と、オリジナル企画の『ハマトラ』である。作品への期待の高さは、1日2回の公演がいずれも満員、4500人ものファンが会場に訪れたことからも判るだろう。
当日は両作品のキャストが登場し、放送前の作品を紹介、また楽しいトークを繰り広げた。また、それぞれの第1話を上映し、いち早く鑑賞したファンから大きな拍手を受けていた。

社を持たないジャージ姿のマイナーな神様・夜トが主人公の『ノラガミ』と、横浜を舞台に“ミニマム”と呼ばれる特殊能力者が起こす事件と探偵コンビに活躍する『ハマトラ』。作品の趣は異なるが、共通するのは豪華声優陣である。
イベント当日の昼の部には、『ノラガミ』から夜ト役の神谷浩史さん、ひより役の内田真礼さん、毘沙門役の沢城みゆきさん、兆麻役の福山潤さんらが登壇した。
そして『ハマトラ』からは探偵コンビのナイス役の逢坂良太さん、ムラサキ役の羽多野渉さん、はじめ役の加藤英美里さん、レシオ役の中村悠一さんが並んだ。さらに神谷浩史さんはこちらでもアート役、福山潤さんはバースデイ役としてダブル出演となり、その人気ぶりを見せつけた。
両作品パート、そして昼・夜公演出演の神谷さんからは、“『夜ト電話』で、悩み事解決!”コーナーで「無限の体力が欲しい」とのコメントもあるほどの多忙ぶりである。

『ノラガミ』パートでは、声優陣によるキャラクター紹介のほか、作品にちなんでキャストが悩みごとを相談するこの“『夜ト電話』で、悩み事解決!”コーナーが大きな盛り上がりをみせた。内田さんの「記憶力がない」や沢城さんの「自転車が見当たらないのですが…?」、福山「友達を作る気が起きません。どうしたらいいですか?」と難題が次々に登場する。しかし、見事なチームワークで、次々に悩みは解決された。
さらにここではビデオメッセージも紹介された。大黒役の小野大輔さんがキャラクターに合わせてオールバック姿で、小福役の豊崎愛生さんがキャラクター同様のキュートな姿で、それぞれキャラクターや作品を語った。

一方、『ハマトラ』パートでは、作品のマスコット・キャラクターのトランカーくんが逆にキャストにお願いする「「トランカーくんからの依頼」が人気だった。
「某しましまのトラや、縦のユニフォームのトラのように、人気者になりたい。」というトランカーくんの野望にキャスト陣は、次々と回答。「球団を買う」(中村)、「中は女性(Fカップ)が全裸で入っていると公式プロフィールにのせる」(福山)、「avexが頑張ればいい。Hikariもよろしく」(神谷)、「エンディング曲を歌う」(羽多野)、「飛び跳ねるなど決めポーズを作る」(加藤)、「バク転をする」(逢阪)と、現実的そしてちょっと無理めなアドバイスが登場した。
トランカーくんがベスト回答に選んだのは、なんと中村さんの「球団を買う」。「お金ならいくらでもある」と言うトランカーくんに、「じゃあ売り出さなくていいじゃん」と中村さんからの突っ込みが会場の笑いを誘った。

イベントはおよそ2時間半、かなりたっぷりめの時間ではあったが、2作品の上映に、充実したトークにあっという間に過ぎてしまった。作品の見どころも数々紹介されただけに、この次は1月からの『ノラガミ』と『ハマトラ』それぞれの放送開始と本編を楽しみたいところだ。

アニメ『ノラガミ』
/http://noragami-anime.net/
アニメ『ハマトラ』
/http://hamatorapj.com/animation.html
《animeanime》
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