「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編 」若手女優の土屋太鳳が本格アクション挑戦 | アニメ!アニメ!

「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編 」若手女優の土屋太鳳が本格アクション挑戦

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2014年夏に映画『るろうに剣心 京都大火編』と『るろうに剣心 伝説の最期編』が2部作連続ロードショーとなる。最終興行収入が30億円を突破した大ヒット作の続編であり、公開前からファンの熱い視線が注がれている作品だ。
二部作への期待が高まる中、新たに巻町操役を演じる土屋太鳳さんのビジュアルが初公開された。主人公・緋村剣心役の佐藤健さんやヒロイン・神谷薫役の武井咲さんと同様、原作の登場人物を巧みに表現している。

土屋さんは本作で初めて本格的なアクションに挑戦した。『映画 鈴木先生』での小川蘇美役をはじめ、優等生や美少女を演じることが多かった彼女にとって、新境地のキャラクターである。
土屋さんは「この役を取らなかったら自分が今まで踏ん張ってきた意味がない」と熱い想いを持ってオーディションに臨んだと明かしている。また操というキャラクターは「ふざけることもすごく好きで、操ちゃんに近い部分が多い」とも語った。

注目のバトルシーンについては「演技をしながらアクションするのが難しかった」と撮影を振り返った。だが幼いころから日本舞踊やクラシックバレエをやっていたそうで、その身体能力の高さには大友啓史監督やスタッフも太鼓判を押している。
大友組への参加はNHK大河ドラマ『龍馬伝』に続き2度目となる。土屋さんのアクションにも期待が高まっていく。

『るろうに剣心 京都大火編』と『るろうに剣心 伝説の最期編』は原作ファンの間で最も人気の高い「京都編」をベースにしたストーリーとなる。長編ならではの緻密な物語設定と、主人公の心情の変化を繊細に描いている。
撮影期間は6ヶ月、エキストラは延べ4000人、さらに全国縦断大規模ロケを敢行するなど、圧倒的なスケールで制作が行われた。前作を凌ぐ内容に要注目だ。
[高橋克則]

『るろうに剣心 京都大火/伝説の最期』
/http://wwws.warnerbros.co.jp/rurouni-kenshin/index.html
《高橋克則》
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