アベンジャーズ・プロジェクトを「キン肉マン」のゆでたまご応援、アメコミヒーロー執筆 | アニメ!アニメ!

アベンジャーズ・プロジェクトを「キン肉マン」のゆでたまご応援、アメコミヒーロー執筆

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2012年に公開された映画『アベンジャーズ』は、アメコミのヒーローたちが共闘するストーリーが話題となり、日本でも大ヒットを記録した。こうした勢いに乗り、2014年には『アベンジャーズ』のメンバーが登場する映画が続々公開される。
まず2月1日には神の子・ソーと彼の義弟である宿敵・ロキを主人公にした『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』が全国公開、続いて4月19日には、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』がロードショーとなる。チームの司令塔キャプテン・アメリカの活躍を描いた話題作だ。

このアベンジャーズ・プロジェクトの幕開けを記念して、日本のヒーロー『キン肉マン』を描くの生みの親・ゆでたまごさんが乗り出した。夢のコラボレーションが実現することになる。ゆでたまごさんが、マイティ・ソーとキャプテン・アメリカをモチーフにスペシャルイラストを手掛けた。
今回のコラボは、マーベルのアメコミヒーローに対抗できるのは日本を代表する『キン肉マン』しかいないというアイディアから企画された。ゆでたまごさんタッチで表現したマイティ・ソーとキャプテン・アメリカに注目だ。

完成イラストは12月14日から500枚限定で発売する『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』2作品プレミアム前売券の特典ポスターに起用される。販売劇場は、丸の内ルーブル、109シネマズ川崎、大阪ステーションシティシネマ、109シネマズ名古屋、札幌シネマフロンティア、ティ・ジョイ博多となる。
さらに2014年1月4日発売の「週刊少年ジャンプ」(集英社)にもイラストが掲載される予定だ。バラエティ豊かな超人たちを生み出したゆでたまごさんが、アメコミヒーローをどのように描いているのか。その仕上がりを期待して待ちたい。

『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』は10月30日より全世界70の国と地域で順次公開され、各国で初登場1位を飾った。続く11月8日の全米公開時にも2週連続で1位を獲得し、前作と同様に好成績を記録している。
[高橋克則]

『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』
2014年2月1日全国ロードショー
/http://www.marvel-japan.com/movies/thor/

『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』
2014年4月19日全国ロードショー

[ゆでたまごさん コメント]

嶋田隆司さん
「アメコミヒーローのイラストを描かせて頂いたのは初めてです。日本には沢山の漫画家の方がいらっしゃる中で、ゆでたまごを選んで頂き光栄です。
来年はキン肉マン35周年ですが、今回のイラストはある意味記念になりました。まだまだ頑張るぞ!アメコミには負けないぞ!という気持ちにさせてくれました。
友情/努力/勝利というキン肉マンのテーマなのですが、同じものをマーベル作品には感じます」

中井義則さん
「マーベルのキャラクターは以前から好きでしたが、いざ描くとなると物凄いプレッシャーでした。ゆでたまごらしさが損なわれないよう、新超人を描くつもりで挑みました」
《高橋克則》
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