2013年10月26日に、『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語』がいよいよ全国公開となった。本作がさっそく快調なスタートを切っている。『魔法少女まどか☆マギカ』は人気作ということもあり、今回は26日0時より全国51劇場で上映を開始した。このうち旗艦館となる新宿バルト9では、深夜から午前中にかけての上映回が不便な時間帯にも関わらず全ての満席となったという。いかにファンが、映画を待ち望んでいたかが分かる。そして、26日午前には、その新宿バルト9にて初日恒例の舞台挨拶が行われた。期待の大作に相応しく、登壇ゲストも豪華の一言だ。映画本編に登場する魔法少女たちを演じた6人、悠木碧さん(鹿目まどか役)、斎藤千和さん(暁美ほむら役)、水橋かおりさん(巴マミ役)、喜多村英梨さん(美樹さやか役)、野中藍さん(佐倉杏子役)、阿澄佳奈さん(百江なぎさ役)、さらにキュゥべえ役の加藤英美里さんも加わり、華やかなステージとなった。このうち悠木碧さんと司会のニッポン放送の吉田尚記アナウンサーは、昨晩深夜の世界最速上映のカウントダウンに続きの出演だった。全員で“楽しいトーク!”をスタートと思いきや、実はトークの話題がなかなか難しい。今回の映画は、謎が満載、さらにどんでん返しが続くとあり、何を話してもネタばれ?と、話したくてしょうがない出演陣が、その気持ちを抑えるのが大変な様子。新キャラクター・百江なぎさ役の阿澄佳奈さんは、キャラクターを説明すればネタばれ?という事態に。とはいえ芸達者な声優陣、その発言のあちらこちらから、作品への愛がたっぷり伝わってくる。アフレコでの台本を見た時の驚きや、キャラクターへの想いが満載のトークとなった。悠木碧さんは、今回でのまどかを「最もヒロインらしいまどかだった」と表現する。また、斎藤千和さんも「まどかがキラキラしていた」と話す。一方、今回も物語のキーパーソンである ほむらに対しては「幸せそうで何より」と意味深な発言も。とはいえ、何よりも劇場で本編を観ることが大切だ。斎藤千和さんの「出来ることは全て映画に込めました」との言葉どおり、映画自体が最大のメッセージとなる。そして、悠木碧さんの「新しいお話が出来るのは本当に愛されているから」との言葉と伴に、舞台挨拶が締めくくられた。『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語』/http://www.madoka-magica.com/
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