東京・新宿の「ゴジラヘッド」がアクセサリーに!? キャラクターがぴょこっと顔を出しているように見える「ピョコッテ」になって登場だ。公式キャラクターコスチュームやアパレル・グッズを展開するCOSPA(コスパ)が展開する。
日本発の大怪獣・ゴジラ。東宝が製作する映画「ゴジラシリーズ」は、1954年に公開された記念すべき第1作『ゴジラ』以降、これまで全30作品が制作されている。近年は「エヴァンゲリオンシリーズ」の庵野秀明が監督した2016年の『シン・ゴジラ』、米アカデミー賞の視覚効果賞を邦画として初めて受賞する快挙を成し遂げた2023年公開の『ゴジラ-1.0(マイナスワン)』が話題を呼んだ。
2026年11月3日に『ゴジラ-1.0』の山崎貴監督による最新作『ゴジラ-0.0(マイナスゼロ)』が公開を控えている。アニメ化も多く、2021年に全13話がTV放送された『ゴジラ S.P<シンギュラポイント>』は新たなゴジラファンを獲得した。

ビルから顔を出す新宿のゴジラヘッドをイメージした「ゴジラヘッド アクリルピョコッテ」が発表された。
「ピョコッテ」とは、洋服やバッグ、文房具などに裏面クリップで取り付けることで“キャラクターがぴょこっと顔を出しているように見える”ユニークなアイテムだ。

軽くて丈夫、汚れにも強いアクリル製。クリップはマグネット付きで、冷蔵庫やラックなどにメモを留めたり、お菓子のパッケージなど袋の開け口を留めるのにもってこい!
「ゴジラヘッド アクリルピョコッテ」のサイズは80mm程度。6月下旬にゴジラ・ストア ONLINEにて先行販売を行い、7月下旬の一般販売分はコスパ オンラインショップなどで予約受付中だ。
・価格:1,100円(税込)
・発売日:2026年7月下旬予定
・サイズ:80mm程度
・素材:アクリル製
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