デザインTシャツ界のカリスマ 「サカサマのパテマ」の世界観を表現  | アニメ!アニメ!

デザインTシャツ界のカリスマ 「サカサマのパテマ」の世界観を表現 

アニメ映画『サカサマのパテマ』が、いよいよ11月9日より全国ロードショーを迎えるこれに合わせて、ニッポン放送のブランド・193tからTシャツが発売される。

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『サカサマのパテマ』×193t
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  • 193t
地底から降ってきた少女パテマ。空を忌み嫌う世界に住む少年エイジ。2人の奇妙な出会いと冒険を描くアニメ映画『サカサマのパテマ』が、いよいよ11月9日より全国ロードショーとなる。
そんなドラマティックなアニメの世界を、デザインTシャツ界のカリスマことless北山さんがTシャツのデザインにプロデュースした。less北山さんは、デザイン性の高い企画で知られるMARS16などの活躍で知られる。

今回の『サカサマのパテマ』Tシャツは、MARS16の協力によるニッポン放送のブランド・193tで実現する。193tでは、これまで『進撃の巨人』、『デート・ア・ライブ』、『ブラッドラッド』、『銀の匙』、『艦隊これくしょん』、『劇場版 あの日観た花の名前を僕達はまだ知らない』、『ローゼンメイデン』、『とある科学の超電磁砲』などとコラボしている。
今回は、その第9弾となる。誰も想像したことのない、そして誰も見たことのない「サカサマ・トリップ・スペクタクル」を掲げる映画の世界観をTシャツの上に実現する。

バージョンは「サカサマVer.」2種類と「B-5Ver.」の計3種類となる。「サカサマVer.」のカラーはホワイトとブラックで、劇中にてパテマが身につけているアクセサリーもあしらわれているのがチャームポイントとなっている。もちろんレタリングはサカサマだ。
一方の「B-5Ver.」のカラーはブラックのみとなっている。夜空の下、B-5の文字が書かれた建物は、劇中にてエイジがパテマを一時的に匿う場所ともなっている。そして背面には注意書きが描かれている。なお「B-5Ver.」のレタリングはサカサマになっていない。映画を見た後に「サカサマVer.」のブラックとの関連性に思いを巡らせるのもいいかも知れない。
Tシャツの予約受け付けは10月26日から、TシャツのサイズはXS・S・M・L・XLで、価格は各3990円(税込)である。

『サカサマのパテマ』は吉浦康裕さんが、『イヴの時間』に引き続いて原作・脚本・監督を務める最新作である。10月24日には東京国際映画祭にてジャパンプレミアとして国内初披露された。ネットでは序章に当たる「Beginning of the Day」が配信中なので、こちらで予習してから映画を見てみたい。
一方、東京・中野のpixiv ZINGAROでは11月7日から19日まで『サカサマのパテマ』&『サカサマのパテマ another side』展も開催される。映画を深く知るのに良い機会となるに違いない。
[真狩祐志]

193t
/http://www.193t.jp/
サカサマのパテマ
/http://patema.jp/
《animeanime》
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