「攻殻機動隊ARISE border:2」特報映像公開 11月30日より劇場上映 新情報も発表 | アニメ!アニメ!

「攻殻機動隊ARISE border:2」特報映像公開 11月30日より劇場上映 新情報も発表

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11月30日より『攻殻機動隊ARISE border:2 Ghost Whispers』の劇場上映が開始される。今年初夏からスタートした新たなシリーズ『攻殻機動隊ARISE』の第2章になる。
全4部作の第1章にあたる『border:1 Ghost Pain』は、6月22日より2週間限定上映され、20館での限定上映にもかかわらず興行収入は1億円を突破する人気となった。
8月31日に、これを引き継ぐ『border:2 Ghost Whispers』の最新情報を収録した特報映像が公開となった。それにあわせて、新キャラクターのソガ大佐とヴィヴィーのキャラクター設定画と追加キャストも発表された。

『border:2 Ghost Whispers』の特報では、主人公の草薙素子やバトーなどお馴染みのキャラクターが続々と登場している。本作が、ファンがよく知る公安9課の物語と次第につながっていくことが分かる。本作の魅力であるアクションシーンも満載、約30秒間のエキサイティングな映像に仕上がった。
新キャストは、バトーやサイトーらとともに作戦行動を共にした英雄・ソガ大佐役に沢木郁也さん、素子の協力者となる米軍情報部のエージェント・ヴィヴィー役に藤貴子さんを起用した。この二人がどのように物語に絡んでくるのか注目だ。



さらに公式サイトはリニューアルを行い、ストーリーの詳細を明らかにした。
「501機関から独立を果たし軍内部での自由を得た素子は自身の部隊の結成を考える。そのさなか、何者かによるロジコマへのハッキングが発生し、武装集団の襲撃に遭う。そこには"眠らない眼"を持つ元レンジャーのバトーとボーマ、元陸軍情報部のイシカワの姿があった。
彼らは難民虐殺の罪で法廷に立たされている元上官ソガ・カズヤ大佐の無実を証明するために電子的作戦を進めていた。その情報を素子に伝えたのは米軍情報部エージェントのヴィヴィーだった。素子は、ヴィヴィーとともに陸軍警察のパズ、海兵隊のエーススナイパーのサイトーをスカウトし反撃に出る。」
[高橋克則]

『攻殻機動隊ARISE border:2 Ghost Whispers』
11月30日より2週間限定で全国劇場上映
/http://kokaku-a.com

[キャスト]
草薙素子: 坂本真綾
荒巻大輔: 塾一久
バトー: 松田健一郎
イシカワ: 檀臣幸
サイトー: 中國卓郎
パズ: 上田燿司
ボーマ: 中井和哉
ロジコマ: 沢城みゆき
ソガ: 沢木郁也
ヴィヴィ―: 藤貴子

[スタッフ]
原作: 士郎正宗
総監督・キャラクターデザイン: 黄瀬和哉
シリーズ構成・脚本: 冲方丁
音楽: コーネリアス
監督: 竹内敦志
絵コンテ: 多田俊介・竹内敦志
作画監督・サブキャラクターデザイン: 齊藤卓也
メカニックデザイン: 柳瀬敬之
3DCGI: オレンジ
3DCG監督: 井野元英二
美術: Bamboo
美術監督: 竹田悠介・益城貴昌
美術設定: 加藤浩(ととにゃん)
プロップ・美術設定: 荒川直樹
撮影監督: 田中宏侍
音響監督: 岩浪美和
編集: 植松淳一
アニメーション制作: Production I.G
《高橋克則》
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