■子づくりチュートリアル2:母は強し…だが子も強し本作は、「星の子チーム(星の子3人)」×3と「夫婦チーム(主人公とヒロイン)」で1パーティーとなります。全7人のヒロインは、それぞれ属性やパラメーターが異なり、彼女たちから産まれる「星の子」もまた然り。ゆえに、どのヒロインと「愛交ノ儀」を行い、数あるジョブの中からどれを選ぶかが重要になってきます。また「星の子」は、全部で9人必要なため、組合せも大切になります。なお、「星の子」のチームパラメーターは、3人の合計値となり、全て同じジョブなど特定の組合せにすることによりボーナス(チームスキル発動によるパラメーター向上など)を得ることが出来ます。 対して夫婦チームは、主人公とヒロインの2人となりますが、パラメーター的には「星の子チーム」3つ分に相当します。また、主人公とヒロインの合体スキル「セブンスバレット」は相当な火力のため、さすがは親だと思うばかりの力の差があります。■子づくりチュートリアル3:ポジショニングを制したものがバトルを制す通常のRPG同様にターンである本作ですが、他のRPGとは異なりポジションの概念があります。ポジションには、敵を中心に正面・後方・右方・左方の4つがあり、場所によって与えられるダメージ量や狙われやすさが変化し、移動することにより次の行動の順番が異なります。■子づくりチュートリアル4:デートは迷宮の中で上記のチュートリアルから、「星の子」がいかに重要かが理解いただけたことでしょう。「星の子」は、ヒロインのパラメーターに左右されると記述しましたが、もう1つ重要な要素があります。それがヒロインの「機嫌と好感度」です。機嫌と好感度は、ADVパートで某有名なプールに行ったり、キャッキャウフフンな展開を遂げることにより絆が深まったりすることで、よくなっていきます。それをいいことに筆者は、お気に入りのクロエとひたすら迷宮に潜っては子づくりを繰り返していました。ところが齊藤プロデューサーに、「ヒロインたちは、放置されるとさり気無く『迷宮に連れて行ってください』と言ってくるんですが、もしかしてスルーしてます?」と言われ、フウコの機嫌が良くならない理由が判明。 どうやら、「迷宮に連れて行ってください」とはデートの誘いの様で、定期的にデート相手を切り替える必要があるようです。そんなデートスポットである迷宮は、敵がシンボルで表示されウヨウヨ…。せっかくのデートなのに魔物に邪魔されては台無しなので、倍速機能とオート機能を使いましょう。倍速は戦闘速度が速くなる機能で、オートは自動で戦闘を行ってくれます。また、レベル差が一定を超えると、敵のシンボルに触れた瞬間に敵が蒸発。エンカウントすることなく(経験値などは手に入る)、サクサクと進めることが出来ます。
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