2013年は7月20日公開の『風立ちぬ』、秋公開の『かぐや姫の物語』と2作品続けてスタジオジブリの劇場作品が公開されるジブリイヤーだ。それを記念して全国26ヶ所のイオンシネマ(現:ワーナー・マイカル)に、スタジオジブリ作品の巨大壁画が登場する。スタジオジブリの映画から全21作品、それぞれのお馴染みのキャラクターが描かれる。子どもから大人まで楽しめそうだ。『風立ちぬ』は宮崎駿監督によるもの、『かぐや姫の物語』は高畑勲監督によるものだ。両監督の作品が同じ年に公開されるのは、1988年の『となりのトトロ』と『火垂るの墓』以来、25年ぶりである。さらにスタジオジブリ映画のキャラクターが一堂に会する試みは、スタジオジブリとしても初の試みとなる。約30年にわたるジブリ作品のキャラクターや名シーンが、各地の劇場を鮮やかに彩る。なかでも注目は、三重県の鈴鹿だ。全国で最も大きい壁画になるという。その大きさは、実に縦3.8メートル、幅26メートルと群を抜いて圧巻だ。また埼玉県の浦和美園では、掲示初日の7月1日にスタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーを迎えて除幕式が行われる。鈴木さんは「各キャラクターの下に年号がはいっているので、その頃自分は何をしていたのか、だれとその作品を見たのか、映画館で映画を見ながらそんな話をするきっかけになってくれたら嬉しいです」とコメントしている。また1つ、映画館に足を運ぶ楽しみが増えそうだ。『風立ちぬ』7月20日全国公開/http://kazetachinu.jp/鈴木敏夫プロデューサー コメント宣伝キャラバンという全国5大都市を巡りながら各劇場の館主さんにお集まりいただいた場で作品の紹介をする宣伝プロモーション活動があるのですが、僕はその時の空き時間に近くの劇場を見学させてもらうことにしています。見学する劇場のほとんどがシネコン、綺麗で整頓されて統一されている場所です。僕は昔の映画館の猥雑さというか混沌とした雰囲気が好きで、変わっていく映画館を見ながら少しさびしさを覚えていました。かつての映画館というのは古い作品のポスターやキャラクターが飾られていてごちゃごちゃしていたものです。そんな時にWMCさんを見学することになり、ジブリのキャラクターを並べてもらえたらそんな古い映画館の面影を再現できるような気がしました。全国のWMCの館主さんに会うたびに「そんな風に飾れたらいいよね」と話をしていたところ、このような形でお話をまとめていただくことができました。
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