「宇宙戦艦ヤマト2199」新EDに美女シンガー 元気ロケッツの安田レイ「Best of my Love」 | アニメ!アニメ!

「宇宙戦艦ヤマト2199」新EDに美女シンガー 元気ロケッツの安田レイ「Best of my Love」

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2013年4月からのテレビ放映が人気の『宇宙戦艦ヤマト2199』のエンディングテーマが、6月から新しくなる。その曲は「Best of my Love」、音楽ユニット“元気ロケッツ”でヴォーカリストとして活躍する安田レイさんが歌う。
美女シンガーとしても知られる安田レイさんがソロアーティストとして起用され、『宇宙戦艦ヤマト2199』の壮大な世界観を歌い上げる。安田レイさんは「Best of my Love」で、SMEレコーズよりメジャーデビューすることになる。

「Best of my Love」は、まず6月2日17時からのMBS・TBS系放映の第9話「時計仕掛けの虜囚」のエンディングにオンエアされる。7月28日までの2か月間、ファンのもとに毎週届けられる予定だ。
4月、5月のエンディングでは、大きな話題を呼んだ中島みゆきさん作詞・作曲、中島美嘉さんが歌う「愛詞」だった。大物アーティストのコラボレーション曲の後を引き継ぐだけに大抜擢といえるだろう。安田レイさんへの期待の高さも感じられる。

安田レイさんは、米国・ノースカロライナ州生まれ。3歳で日本に来て、宇多田ヒカルに衝撃を受けてシンガーを志すようになった。13歳で元気ロケッツのオーディションに合格し、ヴォーカリストとして活躍するようになった。
元気ロケッツは2006年のYouTubeでのミュージックビデオが世界から注目を集めた音楽ユニットだ。安田レイさんは、その独特の世界観に存在する架空のヴォーカリストLumiを担当する。

元気ロケッツのプロデューサーのアゲハスプリングス代表の玉井健二さんは彼女について、「あらゆる国籍のキャストが居並ぶなかで、彼女ひとりだけが透き通るほどピュアで、それでいて誰よりも激しい輝きを放っていました。そして、13歳にしてその歌声にほとんどのオトナが泪したあの瞬間から、ソロ・デビューの姿をイメージしながら共に音楽を創ってきました。」
とコメントする。

安田レイさんは今年20歳。節目の年でメジャーデビューについて、「英語力を生かして、日本だけではなく、世界中の人に歌声を届けて行きたい」と話す。
また、『宇宙戦艦ヤマト2199』のエンディング起用については、「本当にびっくりしました!」、「こんなに有名なアニメのエンディングにまさか選ばれるとは」と喜ぶ。今後も、グローバルなアーティストとして、音楽やファッションを通してたくさんの人をハッピーにしていくことを目指す。
一方、6月2日放送の『宇宙戦艦ヤマト2199』は、太陽圏を離れた後のヤマトの活躍が描かれている。物語もますます盛り上がっている。新しいエンディングと共に、その旅路を続けることになる。

安田レイオフィシャルサイト /http://www.yasudarei.net/
FACEBOOK /http://www.facebook.com/yasudareiofficial
twitter  /http://twitter.com/yasudarei

『宇宙戦艦ヤマト2199』 
公式サイト /http://www.yamato2199.net/

《animeanime》
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