「ジョジョの奇妙な冒険」スピードワゴン役・上田燿司さんインタビュー(後編) ラジオは「俺得」な裏話がもりだくさん 2ページ目 | アニメ!アニメ!

「ジョジョの奇妙な冒険」スピードワゴン役・上田燿司さんインタビュー(後編) ラジオは「俺得」な裏話がもりだくさん

初のラジオパーソナリティでは「俺得」な裏話がもりだくさん。引き続き上田燿司さんに『ジョジョの奇妙な冒険』、そして大好評を博しているWEBラジオ【JOJOraDIO】などについてお話いただいた。

インタビュー
(C)荒木飛呂彦/集英社・ジョジョの奇妙な冒険製作委員会
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  • 上田燿司さん
  • 上田燿司さん

abesan■ 上田さんにとって『ジョジョ』の魅力は

―― アニメ!アニメ!(以下AA)
上田さんにとっての、『ジョジョ』の魅力を教えてください。

―― 上田
登場人物たちは、それまで普通の生活を送っていたのに、日常では考えられないような出来事や恐怖に突然直面することになります。それこそ、世界がひっくり返るような。
そこで逃げて行く人もいる中で、「俺はにも何かできるかもしれない」と思って踏みとどまった人が大きく成長していく。たとえ死んでしまうことがあっても、尊厳をもって死ねる。そこがすごく胸を打つなと思います。

―― AA
その中でもスピードワゴンはとても大きな変化があるキャラクターですね。

―― 上田
スピードワゴンは、2部でジョセフがサンタナに取り込まれそうになった時、車椅子で拘束されていて、しかも波紋も使えない普通の人間だから何もできないはずなのに、車椅子から転げ落ちるくらい前のめりにもがく。ジョセフを自分の孫のように思っていて「自分が何とかしなきゃ」という気持ちが強いんです。
そういう部分で、スピードワゴンの想いはきちんと届けていきたいです。

もうひとつ思うことは、荒木先生の世界観や台詞の言い回しはとても独特で、そこも役者としてきちんと表現していきたい。この台詞をスピードワゴンとして言いたいなってすごく思いました。
それはメインの役だけじゃなく、ワンカットしか出てこないキャラクターまで「演じたい」と思わせる魅力がある。それは、原作で全てのキャラクターが愛されて描かれているからだと思います。アニメでもそこを表現しないと、ファンの人に怒られるというか(笑)。

おかげさまで「JOJOraDIO」もひとつの番組として育ってきていて、リスナーの皆さんが楽しめる裏話を届けられるし、今後ももっともっと楽しんでもらえるようにしたいです。
今度のイベントでもイベントならではの企画があると思うので、楽しみにしていてください。

―― AA
本日は、ありがとうございました。

abesan


TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』
公式サイト /http://jojo-animation.com
TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』WEBラジオ【JOJOraDIO】
/http://radio.jojo-animation.net/
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