宮崎駿アニメでお子様教育 「パンダコパンダ」40周年の「あそんでまなべるおしゃべり絵本」発売 | アニメ!アニメ!

宮崎駿アニメでお子様教育 「パンダコパンダ」40周年の「あそんでまなべるおしゃべり絵本」発売

ニュース

楽しいアニメ映画を素材に、子どもたちが言葉や数、生活習慣を学ぶ絵本が登場する。アニメやキャラクター事業のトムス・エンタテインメントは、11月23日より『パンダコパンダ』の40周年を記念して『あそんでまなべる パンダコパンダ おしゃべり絵本』の発売を開始した。
絵本のテーマとなる『パンダコパンダ』は、小さな女の子・ミミ子とパンダの親子の交流を描く作品だ。アニメ監督の宮崎駿さんが、原案・脚本を手がけたことで知られている。

またアニメは、宮崎駿監督のほか、演出を手掛けた高畑勲監督、大塚康生さんや小田部羊一さんといった名アニメーターなどが参加する。巨匠の初期の作品としても知られているアニメ映画である。
今年から来年にかけて『パンダコパンダ』と『パンダコパンダ雨ふりサーカス』が40周年であるのを記念して、様々な企画が立てられてきている。『あそんでまなべる パンダコパンダ おしゃべり絵本』もそのひとつだ。

『あそんでまなべる パンダコパンダ おしゃべり絵本』では、ストーリーを読み進める中、ペンでタッチしながら豊富な知育メニューにより「言葉の大切さ」、「音感」、「コミュニケーション力」、「数」、「生活習慣」などを学ぶ。対象は、会話やコミュニケーションを覚える3歳以上が推奨されているが、言葉を覚え始めた乳幼児からでも可能だ。

ナレーションはタレントの渡辺満里奈さん、キャラクターの声は「パパンダ」の4熊倉一雄さんが務めている。また主題歌など2曲は水森亜土さんが歌っており、読み聞かせのほかにもゲームやテーマソングで幅広く楽しめる絵本になっている。

『あそんでまなべる パンダコパンダ おしゃべり絵本』の価格は7140円(税込)。なお本書は電子絵本のため、別途単4アルカリ電池が2本必要になる。
[真狩祐志]

パンダコパンダ 公式キャラクターサイト
/http://www.pandakopanda.jp/

原作/アニメ映画「パンダコパンダ」】
原作・出典: 宮崎駿

[メイン・スタッフ]
原案・脚本・画面設定: 宮崎駿
演出: 高畑勲
作画監督: 大塚康生、小田部羊一
美術監督: 福田尚郎
撮影監督: 清水達正
音楽: 佐藤允彦

[声の出演]
ミミ子: 杉山佳寿子
パパンダ: 熊倉一雄
コパンダ: 太田淑子
おまわりさん: 山田康雄
おばあちゃん: 瀬能礼子
動物園の園長さん: 和田文雄
《animeanime》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集