AKB48が世界のディズニーとコラボ 「シュガー・ラッシュ」ワールドワイドのEDテーマ担当 | アニメ!アニメ!

AKB48が世界のディズニーとコラボ 「シュガー・ラッシュ」ワールドワイドのEDテーマ担当

AKB48が、世界のエンタテイメントでその存在感を発揮する。ディズニーの最新アニメーション映画『シュガー・ラッシュ』のエンディングテーマとして、AKB48の新曲が使用されることになった。このエンディングは日本版だけでなく、ワールドワイドの上映で起用される。

ニュース
AKB48とディズニー、ビッグなコラボレーションだ。
  • AKB48とディズニー、ビッグなコラボレーションだ。
  • 映画はゲームの世界が舞台、日本のゲームキャラクターも多数登場する。
AKB48が、世界のエンタテイメントでその存在感を発揮する。ディズニーの最新アニメーション映画『シュガー・ラッシュ』のエンディングテーマとして、AKB48の新曲が使用されることになった。このエンディングは日本版だけでなく、ワールドワイドの上映で起用される。まさに国境を越えた活躍tなる。
これまでも、ディズニー映画に日本人アーティストの楽曲が用いられたことはあった。しかし、今回のように世界中で公開されるバージョンにおいて、書き下ろしの楽曲、しかもエンディングテーマとして採用されるのは史上初めての快挙となる。

『シュガー・ラッシュ』は、ゲームの世界を舞台に、悪役キャラクターたちがヒーローになろうと奮闘する姿を描くフルCGアニメーションである。7月に米国サインディエゴ市で開催されたコミコン2012(Comic-Con International2012)で情報が公開された。
人気ゲームソフトのキャラクターが作品を越えて登場する様子は、まるで『トイ・ストーリー』のゲーム版として、世界中のメディアから大きな期待を集めている。米国では今年11月、日本では2013年3月に公開が決まった。

『シュガー・ラッシュ』は、音楽面でも注目されている。『キック・アス』や『X-MEN ファースト・ジェネレーション』などで知られるヘンリー・ジャックマンが劇伴を担当する。さらにサウンドトラックには、次世代を担う気鋭のアーティストが集結した。
本年度グラミー賞でエレクトロニカ・アルバム賞など全3部門を受賞した現代エレクトロの寵児、スクリレックス、最新アルバム「ザ・ミッドサマー・ステーション」がiTunes Japanで1位に輝くなど、世界中で大ヒットを記録中のアウル・シティー。ビルボートチャートでナンバーワンを獲得した楽曲がすでに10曲を数える、大人気アーティストのリアーナが参加する。人気と実力を兼ね備えた3組のアーティストがすでに発表されている。

そして今回、J-POPを代表するアイドルグループであるAKB48が、豪華メンバーに加わる。ディズニーが「お菓子だらけのファンタジーなゲームの世界観」にふさわしい楽曲を求めて、日本のアイドルブームを牽引し続けてきた秋元康さんにオファーし実現した。
秋元さんがこの映画のために作詞した新曲は、映画と同じ「シュガー・ラッシュ」というタイトルで、映画のエンディングテーマとなる。AKB48としても、世界中で公開される映画での起用は初めてとなる。

この大抜擢について、AKB48のメンバーである、高橋みなみさん、大島優子さん、渡辺麻友さんは、次のようにコメントする。
「アメリカで11月に公開されるディズニーのアニメーション映画『シュガー・ラッシュ』に私たちAKB48が楽曲参加することになりました! 私たちが歌ったのはこの映画用のオリジナル楽曲「シュガー・ラッシュ」です。この曲は映画の中のあるシーンでも使われています!!
世界の一流アーティストの皆様と一緒にディズニー映画に参加出来てとっても嬉しいです。」
[多摩永遠]

『シュガー・ラッシュ』
2013年春 全国公開
配給: ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

監督: リッチ・ムーア
製作: クラーク・スペンサー
《animeanime》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめのニュース

特集