デジタルアニメーション スタジオのポリゴン・ピクチュアズが、新しいエンタテイメントとコンテツに挑んだ。7月14日に東京・お台場に登場する東京ジョイポリスの「デジタリアル ライブ ステージ」で、映像制作、演出、技術開発をセガと共同で行った。「デジタリアル ライブ ステージ」は、セガが運営する東京ジョイポリスの新しいステージイベントである。7月14日にリニューアルオープンする東京ジョイポリスの目玉となっている。ステージの詳細は、6月6日に発表されたばかりだ。グルーヴ感あふれるパフォーマンス・ライブ「LOPIT GROOVE !!」、お客の誕生日を合唱とダンスで祝う「HappyBirthday-Show」などが披露される。東京ジョイポリスのリニューアルにあたりセガは、デジタルとリアルの融合をコンセプトに掲げた。「デジタリアル ライブ ステージ」は、そのコンセプトを象徴する存在となっている。このステージのために開発されたのが、オリジナルキャラクター「LOPIT」である。LOPITはライブショー・オペレーターで、ステージ上であらゆるパフォーマンスを行い、ゲストを楽しませるようにプログラムされている。このLOPITを中心にデジタル映像と実際に存在するアクターたちが、一体となってパフォーマンスを繰り広げる。これまでにないかたちの映像とライブとなるが、この開発にデジタルアニメーションの分野で高い実績を持つポリゴン・ピクチュアズに白羽の矢が立った。ポリゴン・ピクチュアズは、『トロン:アップライジング』、『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』、『トランスフォーマー プライム』、『ホッタラケの島~遥と魔法の鏡~』の制作など数々の大作アニメーションを手がけている。国内外のパートナーから高い信頼を受けている。「デジタリアル ライブ ステージ」では、ステージで展開されるさまざまな映像ショーコンテンツに企画段階から関わった。キャラクターのほか、映像にかかわる演出や映像制作、技術開発の一部を担当している。ポリゴン・ピクチュアズは、「誰もやっていないことを圧倒的なクオリティで世界に向けて発信していく」をミッションとして掲げる。今回の新しい試みも、そうした一環だ。同社は今後も日本が誇るアニメーションビジネスの世界展開に努めていくとしている。ポリゴン・ピクチュアズhttp://www.ppi.co.jp/東京ジョイポリスhttp://tokyo-joypolis.com/
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