SF大作「トータル・リコール」劇中シーン解禁 シュワルツネッガーをリスペクト | アニメ!アニメ!

SF大作「トータル・リコール」劇中シーン解禁 シュワルツネッガーをリスペクト

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死後30年を経て、ますます名声を高めている伝説のSF作家フィリップ・K・ディック。『ブレードランナー』『マイノリティ・リポート』『スキャナー・ダークリー』など、これまで数多くの小説が映画化されている。なかでも、ポール・バーホーベン監督、アーノルド・シュワルツェネッガー主演の『トータル・リコール』は、独創的なアクションシーンの数々で高い評価を得ている。
そして、この夏、『アンダーワールド』シリーズや『ダイ・ハード4.0』などのヒット作を手がけ、次世代ハリウッドを担うレン・ワイズマン監督が大ヒット作のリメイクに挑戦、新たな『トータル・リコール』がスクリーンに帰ってきた。

今回の作品では、前作とは異なり、舞台は火星ではない。激しい戦争の果てに裕福な「ユーロメリカ」と貧しい「ニューアジア」という二つの地域に分断された近未来の地球を舞台に物語は展開する。
今回、解禁された場面写真では、主演のコリン・ファレル(『ニューワールド』)が演じるダグが、物語のキーとなる記憶移植装置につながれている様子が描かれている。この直後に突然、知らない自分が目を覚まし、主人公の運命が大きく動き出すことになる重要なシーンだ。
これは、1990年に公開されたオリジナル版でシュワルツェネッガーが演じた場面と、構図からセットまで非常に似かよっており、レン・ワイズマン監督の前作へのリスペクトが感じられる。
さらに、美しき二人のヒロイン、ケイト・ベッキンセール(『アンダーワールド』)とジェシカ・ビール(『エリザベス・タウン』)の登場写真もあわせて解禁された。コリン・ファレルとの緊迫した場面に映画本編への期待は高まる。

5月25日から、劇場鑑賞券が全国の劇場にて発売開始(一部劇場を除く)。前売り特典は、あなたの記憶が試される“間違い探しクリア・ファイル”だ。
「トータル・リコール」は、8月10日から丸の内ピカデリーほか全国でロードショー公開される。
[多摩永遠]

『トータル・リコール』
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
8月10日(金)より丸の内ピカデリー他全国ロードショー
http://www.totalrecall.jp/

[スタッフ]
監督: レン・ワイズマン
原作: フィリップ・K・ディック(「追憶売ります」)
脚本:  カート・ウィマー、マーク・ボンバック

[キャスト]
コリン・ファレル
ケイト・ベッキンセール
ジェシカ・ビール
イーサン・ホーク
ジョン・チョウ
ビル・ナイ
《animeanime》
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