7月21日に、映画『メリダとおそろしの森』が全国公開となる。本作は、ディズニー/ピクサーの最新作として本年夏に世界中で上映される予定だ。そんな『メリダとおそろしの森』は、ピクサースタジオの作品で初めて女性を主人公としたことも話題だ。王女メリダは禁じられた「森の魔法」を使ったことから、王国に呪いがかけられてしまう。王国の存続の危機に直面したメリダの戦いと冒険を描く。日本語吹替版では、そんなメリダをAKB48の大島優子さん演じる。勇気を持って前に進むメリダのイメージに大島さんを重ねた配役だ。5月8日には都内のスタジオで、いよいよ大島さんによるアフレコスタートした。その様子は公開アフレコ会見としてメディアにも披露された。大島さんは淡いブルーの涼しげなワンピース姿でアフレコに挑んだ。この日公開されたのは、メリダが自身の結婚相手を決める対決を得意の弓を使って阻止しようとするシーンである。メリダの芯の強さが表れる場面である。大島さんは、早くもメリダになりきった演技でこれを表現した。フォトセッションでも、報道陣から弓を射る姿をリクエストされたと、メリダらしくポーズを素早く応じるなど、まさにメリダらしい面持だった。大島さんはメリダに決まった時の心境を次のように話す。「ディズニー/ピクサー作品が大好きなので、まるで夢のようです」。そして、メリダの声をあてた感想として、「(話す相手との)距離感をつかむのが難しいですが、どんな声を出したら良いか考えながらアフレコするのが楽しいです。」、「実際にメリダの動作に合わせ動いてイメージしています。」とアフレコの様子を説明する。最後に、アフレコに臨む意気込みを聞かれると、「メリダはお転婆で男勝りだけど、母親をとても愛していて、前に進みたいという芯の強さを持っている。みんなに愛されるように頑張りますので、是非ご覧ください」と映画への応援を呼びかけた。『メリダとおそろしの森』7月21日(土)ロードショー 2D・3D同時公開配給: ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンhttp://www.disney.co.jp/movies/merida/
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