8月18日に、映画『劇場版 FAIRY TAIL -鳳凰の巫女-』が松竹系で全国公開される。本作は真島ヒロさんが「週刊少年マガジン」(講談社)に連載する人気マンガを原作としている。原作の人気からテレビアニメ化、それも3年目に突入するなど大好評だ。今回の劇場版はそんな人気を背景に満を持して登場するファン待望の作品だ。この劇場版製作を記念して、5月6日に都内の時事通信ホールにて、「『劇場版 FAIRY TAIL –鳳凰の巫女-』公開記念魔導士ギルド放送局やりすぎソーサラー公開録音」が開催された。「魔導士ギルド放送局 やりすぎソーサラー」は、主人公ナツ役の柿原徹也さんとジュビア役の中原麻衣さんがパーソナリティになって、アニメ『FAIRY TAIL』の情報を届ける番組だ。今回は公開録音イベントということで、2人に加えて、真島ヒロさん、ルーシィ役の平野綾さん、ハッピー役の釘宮理恵さんと豪華ゲストを招いてのトークとなった。これに会場のファンも大きな盛り上がりを見せた。トークでは、声優さんたちとキャラクターの声にまつわるエピソード、キャラクターについてなどが話題になった。さらにエドラス編の誕生が、釘宮さんがきっかけになっているとの秘話が披露され、星空の鍵編にも触れるなど、ここで明らかにされた話も盛りだくさんになった。話は劇場版にも広がった。劇場版のビジュアルとして最初に発表されたイラストについて真島ヒロさんが、「劇場版の話がきたときに一番最初に思いついたシーン。普段見せないナツとルーシィの2人を見せたかった。絵のタッチもいつもとは違う感じで表現した。」とかなり思い入れの強さを明かした。劇場版の新キャラクターとなるエクレアとモモンのイメージについては、「エクレアは『鳳凰の巫女』なので赤をイメージし、モモンは鳥だけどモモンガです。」と笑いを誘った。最後に、劇場版ではエルザが手に入れた鎧をどうやって運んでいたのか、異空間にどうやって収納していたのか、どういう原理で換装するのかについて、初めて明かされることを発表した。物語の大きな謎が明かされることに、観客からも驚きの声があがった。そして、「いま全力で作っていますが、とてもいい作品になると思います。原作を知らない人でも楽しめるようなエンターテイメントに特化したつくりになっているので楽しみにしていてください!」と、本作への意気込みを語った。『劇場版 FAIRY TAIL -鳳凰の巫女-』8月18日(土) 全国ロードショーhttp://fairytail-movie.com[スタッフ]原作: 真島ヒロ(講談社「週刊少年マガジン」連載)監督: 藤森雅也脚本: 十川誠志 制作: A-1 Pictures配給: 松竹[キャスト]ナツ・ドラグニル: 柿原徹也ルーシィ・ハートフィリア: 平野 綾 他
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