新しい「みつばちハッチ」がいよいよスクリーンに 初日舞台挨拶 | アニメ!アニメ!

新しい「みつばちハッチ」がいよいよスクリーンに 初日舞台挨拶

イベント・レポート

 1970年にタツノコプロダクションがテレビアニメとして創りだした『みなしごハッチ』が、40年の時を経てこの夏に劇場で再び姿を見せた。7月31日に劇場公開された『昆虫物語 みつばちハッチ~勇気のメロディ~』は、シリーズ初の劇場映画。2010年の新しいハッチ像となった。
 ミツバチのハッチが生き別れた母親探して旅をする冒険は、現代の物語として活き活きと描かれる。今回はシリーズでは初めて人間のキャラクター アミィを話の中心に起き、人間と昆虫の関わりや自然の大切も盛り込まれた。

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 映画の初日7月31日には、映画公開に合わせた初日舞台挨拶が東京・新宿ピカデリーで行われた。挨拶に登壇したのは、アミィ役の声優として参加したアヤカ・ウィルソンさん、イモムシ・クネクネ役の田中直樹さん(ココリコ)、テントウムシのアネゴ ピコ役の臼田あさ美さん、そしてアミノテツロ監督である。
 アミノ監督は「観て楽しく思える映画を作りたい」と親子で楽しめる映画であることを紹介、そして見どころとして「アミィは虫のなかに一人だけいる人間。アミィと虫のセッションを特に意識して作った」と挙げた。今回初めてトライした人間と虫の関わりに力を入れた様子。
 そのアミィを演じたアヤカ・ウィルソンさんは、「(アミィが)最後に勇気をふり絞るところがお薦めです」とラストシーンが印象に残ったシーンだという。本編でもかなり力の入った声の演技が期待できそうだ。

8-02.JPG また、8月3日にアヤカ・ウィルソンさんが13歳の誕生を迎えることから、この日一足早いサプライズの誕生ケーキがハッチからアヤカさんにプレゼントされた。突然のプレゼントとハッチをデザインしたケーキにアヤカさんは大喜び。
 最後は全員でケーキを口にして、訪れた観客にあらためて映画を宜しくと挨拶をした。

『昆虫物語 みつばちハッチ~勇気のメロディ~』
公式サイト /http://www.hutch-movie.jp/
7月31日全国ロードショー
《animeanime》
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