中国・北京で日本のアニメ音楽イベント7月28日に開催(7/16)
国際交流基金北京日本文化センターと音楽産業振興・文化財団は、7月28日に中国・北京で日本のアニメ音楽をテーマにした講演会と音楽イベントJ-Meeting Beijing 2007を開催する。
日本のアニメは80年代から中国で急激に人気を獲得していることもあり、国際交流基金は
ニュース
-
このνガンダムは“伊達じゃない!”「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」νガンダムが本物のメカを思わせる立体化!「解体匠機」が再販決定
-
無料30連ガチャで「虎杖vs乙骨」ゲットしたら最新コラボガチャキャラ全部もらえる!? 開催中の「『コトダマン』×TVアニメ『呪術廻戦』死滅回游 前編コラボ」で感情ビッグバン! クレイジーな大盤振る舞いもこだわりの演出も詰まりに詰まったヤバすぎコラボ!
日本のアニメは80年代から中国で急激に人気を獲得していることもあり、国際交流基金は講演会と音楽イベントを通じて日本と中国の交流を深めることを目指す。
アニメ関連のイベントは文化都市として知られる上海などでは少なくないが、北京で開催されることは少ない。北京の日本アニメファンにとっては貴重なイベントになりそうだ。
イベントのなかのうち講演会では、アニメ制作会社ゴンゾとアニメ音楽のマネジメント会社フューチャービジョンミュージックの社長である藤田純二さんがゲストに招かれている。
藤田さんは中国でも人気の高い『機動戦士ガンダム』の音楽制作にも深く関わっており、映像や音響を交えながら制作秘話などを語る予定である。
また、アニメ音楽イベントでは、牧野由依さんと音楽ユニットの樹海が招かれている。牧野由依さんは、『ツバサ・クロニクル』の主題歌などを担当したほか、同作品のヒロイン・サクラ役や最近では『ぼくらの』、『風のスティグマ』などでも声優として活躍している。
一方、樹海は『Fate/stay night』や『武装錬金』など人気アニメ作品の主題歌を多数手がけており、現在大きな注目を集めている。
国際交流基金北京日本文化センター(中国語) /http://www.jpfbj.cn/

