京都国際マンガミュージアム 11月オープン(7/13)
京都市と京都精華大学が共同事業として行う京都国際マンガミュージアム(仮称)が、今年11月に京都市御池にオープンする。京都国際マンガミュージアムは、マンガのほかアニメやゲーム産業の振興に力を入れている京都市と大学のなかでのマンガ教育と研究に実績のある京
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これまでマンガ関連の私設図書館や博物館はあったが、行政がかかわる大規模なマンガ博物館は初めてのケースとなる。
ミュージアムの機能は「研究」「人材育成・新産業創出」「生涯学習」「図書館・博物館」の4つを想定している。しかし、11月のオープン時には「研究」「生涯学習」「図書館・博物館」の3つを先行させる。
ミュージアムは、所蔵品としてマンガ単行本を中心に,江戸時代のマンガ資料や世界各国のマンガ、雑誌さらには、アニメの映像フィルムやアニメ雑誌のバックナンバーまで、20万点を越える資料を集めている。さらに来年にはこれを30万点まで増やし、マンガのデータベース作りや研究に役立てる方針である。
また、マンガミュージアムでの研究を背景に平成20年には、京都で「アジア・マンガサミット」の開催を目指している。
6月26日には11月のオープンに向けて、京都国際マンガミュージアムの公式サイトもオープンしている。ホームページでは、ミュージアムの概要やマンガ資料の寄贈を受付けているほか、今後はイベント情報や収蔵品の紹介も行って行く予定である。
/京都国際マンガミュージアム(仮称)
/京都市
/京都精華大学

