アニメの企画・製作とDVD流通を行うバンダイビジュアルは、人気アニメシリーズ『機動戦士ガンダムSEED』の続編『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』のセルDVDの累計販売枚数が11月25日発売の第10巻までで100万枚を超えたと発表した。『ガンダムSEED DESTINY』は、ガンダムシリーズの11作目のテレビシリーズとして、今年9月まで放映され小中学生から高い年代まで男女問わず人気があった。 シリーズの前作品『機動戦士ガンダムSEED』はテレビシリーズ全13巻だけで130万枚以上のDVDを販売した。今回の『DESTINY』の100万枚達成は、前シリーズの第11巻より早い第10巻と若干早いペースで売れている。最終的に前シリーズの記録を抜くのも夢ではなさそうだ。 DVDはテレビシリーズを各4話ずつ収録しており、全13巻を予定している。10話までで100万枚ということで、各巻平均10万本の売上げ枚数となり、これまでのおよそ50億円を超える販売高があったことになる。/機動戦士ガンダムSEED DESTINY公式サイト /バンダイビジュアル
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