毎年、東京国際アニメフェアの中で募集され受賞作品が発表される東京国際アニメアワードの公募作品募集開始に先立ち、審査員の顔ぶれが発表された。 発表されたのは審査委員長で東京工科大学教授の金子満氏を筆頭に以下の12人のかたがたである。東映アニメーションプロデューサーの関弘美氏やベテラン編集者の小黒祐一郎氏、大徳哲雄氏、さらにはCGアニメーション技術の専門家で東京工業大学教授の中嶋正之氏など幅広い分野から審査員に参加している。多様な分野から審査員が参加することで、多彩な作品が評価されることを目指しているといえる。 東京国際アニメアワード公募部門は、年齢、国籍、個人、グループを問わず、商業展開の決定がされていない作品を審査の対象としている。コンペティションには、毎年優れた作品が多数出品され『KAKURENBO』のように、の後大きな話題になる作品もある。賞金はグランプリ100万円、優秀賞30万円などなっているほか、受賞者にとっては国内外の映画祭やテレビでの上映が行なわれること大きな魅力となっている。 審査委員長 金子満氏) 審査委員 植野淳子氏、宇佐美浩一氏、小黒祐一郎氏、片山雅博氏、小森伸二氏、関弘美氏、大徳哲雄氏、中嶋正之氏、原口正宏氏、増田弘道氏、渡辺浩弐氏/東京国際アニメフェア /東京国際アニメファアコンペティン応募要項 /コンペティション公募審査員紹介
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