文部科学省の支援による新興分野人材養成プログラムとして『先導的デジタルコンテンツ創生支援ユニット』を設立する九州大学大学院芸術工学研究院は、キックオフセミナーとして『九州大学の新しい視座 エンターテイメントの科学を目指してデジタルコンテンツクリエーターの育成と産学連携(仮題)』を開催する。 講演は8月22日に福岡市天神のアクロス天神で行われ、主催は九州大学大学院芸術工学研究院である。主な内容は文部科学省の河村潤子総括官の基調講演『知的財産立国に向けて(仮題)』、九州大学大学院芸術工学研究院源田悦夫教授の創生ユニットの報告、それにパネルディスカッションからなる。パネルディスカッションには、石村繁一ナムコ社長、土井宏文JDC信託社長など6人が参加する。 九州大学大学院芸術工学研究院は、メディア、コンテンツの創生に関わる修士課程、博士課程レベルの人材教育を行うことを目標に先導的デジタルコンテンツ創生支援ユニットを設立している。このプロジェクトは、文部科学省による支援のほか、日本経済団体連合会や映像産業振興機構など幅広い経済団体とも連携を目指し、産学官の新しい連携としても注目されている。/九州大学大学院芸術工学研究院 /講演会の詳しい情報ここから
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