中国で歴史的大ヒットを記録した3DCGアニメ映画『白蛇:縁起』の日本語吹き替え版が、2021年夏に公開決定し、あわせてティザーPV&ポスターも公式サイトにてお披露目。日本語吹き替え版では、三森すずこと佐久間大介(Snow Man)が主演を務めることとなった。
2016年に翻訳コミックとしてベストセラーになった『スパイダーバース』の続編『スパイダーゲドン』が、2021年3月19日に発売される。日本版限定カバーは、『SSSS.GRIDMAN』の監督であり、スタジオTRIGGER所属のアニメーター・雨宮哲が手掛けている。
『名探偵コナン 緋色の弾丸』(2021年4月16日公開)の劇場版シリーズ初となる世界同時公開が決定した。
さらに、日本語・英語・韓国語・ドイツ語・中国語の5か国語ボイスを織り交ぜた『緋色の弾丸』のオープニング映像が一部公開された。
セガのゲームシリーズ『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』を題材とする新作アニメシリーズ『SONIC PRIME(以下:ソニックプライム)』が、2022年より全世界配信を予定していると発表された。
アメリカに本社を構える配信サービス「クランチロール」が、2020年のベストアニメを表彰する「クランチロール・アニメアワード」のノミネート作品を、2020年1月16日(日本時間)発表した。
世界で評価されるアニメーション作家・水尻自子の新作『不安な体』の予告編が公開となった。
国際アニメーション映画祭「東京アニメアワードフェスティバル2021」(2021年3月12日~3月15日開催)の“コンペティション部門”にノミネートされた長編・短編アニメーション作品が発表された。
株式会社ブシロードの展開する「ブシロード EC SHOP」の海外向け販売が、越境ECをサポートする代理購入サービス「Buyee(バイイー)」と連携。「Buyee」が海外対応ページの生成、海外発送、言語サポートを担う。
『ラブライブ!』の新シリーズ『ラブライブ!スーパースター!!』に登場するスクールアイドルグループ「Liella!(リエラ)」のキャストが発表。なんと、唐可可(たんくぅくぅ)役として、中国人コスプレイヤー・Liyuuさんが参加することが明らかになり話題を呼んでいます。
東南アジア最大規模のJ-POPカルチャーイベント「Anime Festival Asia(AFA)」が、今年はオンラインにて2020年12月5日~6日に開催されることが決定。あわせて、大橋彩香、豊永利行、藍井エイル、LiSA、May'n、やなぎなぎら参加ゲストも発表となった。
アニメ権利元横断のYouTube公式アニメ配信チャンネル「AnimeLog(アニメログ)」が、2020年11月13日より海外配信をスタート。『ジャングル大帝(1989)』『あはれ!名作くん』『ファンタジックチルドレン』など、6つのタイトルがラインナップされている。
2020年2月に日本で公開された『デジモンアドベンチャー LAST EVOLITION 絆』が10月30日より中国大陸全域で公開。公開からの5日間では、中国全域で約32.5万回の上映が行われ、観客動員は245万人を記録した。
株式会社サンリオとAvex Asia Pte. Ltd.(以下:エイベックス・アジア)が、サンリオが保有・新規開発するキャラクターを活用したライセンスビジネスに関する分野において、東南アジア地域を管轄する合弁会社をシンガポールに設立することを合意した。
アニメ映画『ぼくらの7日間戦争』が、スペイン「シッチェス・カタロニア国際映画祭」アニメーション部門にて最優秀長編作品賞を受賞。これを受け、村野佑太監督が喜びと感謝の言葉をコメントしている。
2020年秋、中国発コメディのTVアニメシリーズ『兄に付ける薬はない!-快把我哥帯走-』第4期が放送開始し、11月には中国制作アニメーション映画『羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ) ぼくが選ぶ未来』の日本語吹き替え版の全国ロードショーが控えている。
株式会社Amaziaが、海外向けのアニメ・マンガ関連ニュースサイト「Tokyo Anime News」をリリースした。
宮崎駿監督にスポットをあてた展示企画「宮崎駿展」が、2021年春にアメリカ・ロサンゼルスにオープンする「アカデミー映画博物館」にて開催決定。本企画は、同館のオープン記念展であり、北米で初めて宮崎監督に焦点を当てた回顧展となる。
中国アニメ『兄に付ける薬はない!』の最新シリーズ『兄に付ける薬はない!4-快把我哥帯走4-』(全12話)が、2020年10月2日より日本国内でTV放送決定。あわせて今回PVが公開されたほか、中村悠一や雨宮天らキャスト陣の直筆サイン色紙が抽選であたる企画も開始した。