シンガポールで大きな成功を収めた日本のポップカルチャーイベントのAFAが、東南アジアに拡大中だ。6月9日、10日に、AFAマレーシアがクアランプールで開催された。さらに9月1日、2日にはインドネシアでもアニメフェスティバル・アジア・インドネシア2012が行われる。
『僕は友達が少ない』が、再びテレビアニメ化されることが7月29日に発表となった。友達を作るために頑張る男の子、女の子たちの「はがない」の隣人部がテレビの中に帰って来る。前作に引き続き、「可愛い女の子達が非常に残念な言動をすることの面白さがポイント」。
国内外のマンガ作品、作家の紹介をする京都国際マンガミュージアムは、この夏も興味深い企画展を打ち出した。マンガ分野からとアニメ分野から、それぞれ特に注目されるクリエイターをピックアップする。
異色のフルCGアニメーションが話題を呼んでいる『放課後ミッドナイターズ』が、8月25日から全国公開をスタートする。本作は2008年に制作された短編パイロット映画が、海外で高い評価を受けて今回の長編映画につながったという異色作である。
神山健治監督の最新作劇場アニメ『009 RE:CYBORG』が、2012年10月27日に全国公開となる。その劇場公開日の3ヵ月前にあたる7月28日、映画公開に向けた大きな動きが始まった。
このほど2012年1月25日に発売された「『シュタインズ・ゲート』幻視空間のリユニオン」に続く第2弾がリリースされる。『シュタインズ・ゲート』夢幻泡影のバケーション」である。
オープニングとエンディング アーティストには、音楽ユニットROUND TABLE featuring Ninoが選ばれた。これまでも多くの作品で主題歌を務めている。また、『わんおふ -one off-』は7月26日(木)から7月29日(日)まで開催中の「鈴鹿8時間耐久ロードレース」に参戦している。
『TIGER & BUNNY -The Beginning-』のオープニングテーマにNOVELSの「アースダイバー」が選ばれた。テレビ版の主題歌も担当しており、劇場でも引き続き『TIGER & BUNNY』の世界観を歌い上げる。
コミコン2012の会場で多くの来場者の目を惹いたのが、コンベンション会場の隣、公園の一角に並んだ6台のバットモービルである。バットモービルは、DCコミックの生み出したヒーロー・バッドマンの愛車としてお馴染みだ。
アニメーション界の巨人への理解度を試す「アニメ師・杉井ギサブロー 検定」が、7月28日にスタートした。映画公開にあわせた楽しいプロモーションのひとつになっている。検定問題は、比較的やさしい問題からかなりの難問まで全部で10問。
8月30日(木)、31日(金)に、角川シネマ新宿と、シネマサンシャイン池袋の映画館2館で、「初音ミク ミクの日大感謝上映祭2012」が開催される。
アニメやゲーム、キャラクターとのタイアップも人気の東京・池袋のアニメイトカフェが、8月から企画に話題のボーカロイドキャラクターを取り上げる。8月1日から8月31日まで「初音ミク×animate cafe」を開催する。
7月28日から東京・テアトル新宿で、サンライズ制作のアニメ作品を一挙上映する「サンライズフェスティバル2012颯爽」が開催される。イベントの開催記念アイテムを開発、7月27日より予約販売を開始した。
『ジョジョの奇妙な冒険』が、今年で連載25周年を迎えた。これを記念した関連企画が相次いでいる。そのひとつが、『ジョジョの奇妙な冒険』の世界観をたっぷり盛り込んだスマートフォン「L-06D JOJO」だ。
「ヤングアニマル」を中心にした大型イベントが、8月25日、26日に東京・秋葉原のイベントスペース ベルサール秋葉原にて開催される。「ヤングアニマル」が今年で創刊20周年を迎えたのを記念する「ヤングアニマル20祭」である。
「したまちコメディ映画祭in台東」が今年も開催される。2012年で5回目を迎えるその映画祭のプログラムに『紙兎ロペ』が選出された。2012年5月公開の『映画紙兎ロペ つか、夏休みラスイチってマジっすか!?』に、新作ショートアニメの初上映も行う。
「eBookJapan」は、ひとりのマンガ家の全作品を電子書籍化するプロジェクトを「漫画天国」(略称:まんてん)をスタートさせる。第1回の作家には柳沢みきおさんが選ばれた。
ストラテジーアンドパートナーズは、『魔法少女まどか☆マギカ オンライン』とコンビニエンスストア「ローソン」のタイアップキャンペーンを7月31日より開始します。