米国アカデミー賞のなかでもとりわけ多くの選考を繰り返す視覚効果賞が二度目の選考リストを発表一挙に半数の10作品に絞り込まれた。
劇場オリジナル作品は依然ビジネスとしてハードルが高い。そうしたなかにもかかわらず、2016年はオリジナル作品の公開が少なくない。
アニメ!アニメ!編集部ではこれまでに引き続き、前年末時点で判明した今年1年の劇場アニメの公開リストをまとめた。これをもとに2016年を展望する。
今年もまとめました。2016年アニメ映画 劇場公開リスト(アニメ!アニメ!編集部独自集計2015年12月31日現在判明分)
『動物戦隊ジュウオウジャー』のOPテーマ、EDテーマが発表された。オープニングテーマを高取ヒデアキ、エンディングテーマを大西洋平が歌う。
2014年11月にアニメ決定、2015年に劇場アニメ製作が発表されていた『聲の形(こえのかたち)』の映画公開が2016年秋、松竹配給であることがわかった。
「仮面ライダー」シリーズが2016年に生誕45周年のメモリアルイヤーを迎えた。それを記念し、映画『仮面ライダー1号』を3月26日に全国公開することが明らかになった。
2015年、アニメ!アニメ!で掲載した記事は約5000本と、前年比1000本増となった。そんな5000本の記事の中から最も読まれた記事をランキング形式で紹介する。
2015年に話題となった映画を振り返る第2本目は、豊富に盛り込まれた戦車描写から話題となった水島努監督の映画作品『ガールズ&パンツァー 劇場版』だ。
2015年に話題となった映画を振り返る第1本目は、ジョージ・ミラー監督作品『マッドマックス 怒りのデス・ロード』だ。
2016年2月20日に、アニメ映画『同級生』が全国公開される。12月29日に本作の本予告が公開され、注目を浴びている。
1970年に円谷プロダクションが制作、1973年にフジテレビ系で放送された特撮ドラマ『恐怖劇場アンバランス』が、Blu-ray BOXとなった発売される。
30日にはNHKホールで、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』と嵐によるスペシャルステージのリハーサルが行われた。
ボーカロイドの名曲を実写映画化した『桜ノ雨』の公開日が決定した。2016年3月5日に全国ロードショーとなる。特報映像で総勢35人のキャストが合唱を披露している。
『パシフィック・リム』を手がけたギレルモ・デル・トロ監督の最新作『クリムゾン・ピーク』が2016年1月8日に全国公開を迎える。ロボットアクションから一転、本作ではゴシック・ミステリーに挑んでいる。
TSUTAYAは12月28日に2015年の動向をTSUTAYA年間ランキングとして発表した。レンタルのアニメ映画部門では、ディズニーアニメーションの『ベイマックス』が1位となった。
2016年2月6日より全国公開となる『新劇場版「頭文字D」Legend3-夢現-』の劇場前売り券特典の第二弾である「高橋兄弟REDSUNS」イラストクリアポスターが完成した。
2015年12月18日に全国公開した映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が、公開前の予想どおり大ヒットの様相だ。12月27日には38億3677万9200円にもなっている。