テレビ東京のアニメ局次長・石井成臣氏へのインタビュー。同社は多様な放送枠やグループ会社を活用した「オールテレ東」戦略で、アニメIPを育成。YouTubeでの名作の「神回」配信やショートアニメ強化、バラエティ・報道・スポーツ部門も巻き込み、誰かの人生を変える「良質なアニメ」を届けることを目指す。
TOKYO MXはアニメJapan 2026で過去最多の13作品を出展。独立局ならではの柔軟さを武器に、作品の意図に寄り添った放送を実現し、『進撃の巨人』などの作品化を成功させた。今後は21時台への拡大、ドラマとの連携、ショートアニメ展開を予定している。
テレビ朝日はドラえもんなど長寿シリーズを軸にしながら、あかね噺などの新作アニメにも注力している。地上波とABEMAの配信を組み合わせ、海外展開も強化。プロデューサーの情熱を大切にしながら、複数の形態のコンテンツ展開を目指している。
Huluは配信サービスにとどまらず、電子コミックやリアルイベントと連携したアニメ提供を推進している。『名探偵コナン』などの作品を軸に、テレビ放送と配信を結びつけ、ファンが「観る・参加する・体験する」すべてを体験できるプラットフォームを目指している。
TVアニメ『ねずみくんのチョッキ』が4月よりNHK Eテレにて放送中。50年以上愛されてきた絵本がなぜ令和にアニメ化? まるで絵本をめくるようなアニメーションの秘密とは?
唯一無二の世界観で国内外で熱狂的なファンを獲得した『ドロヘドロ』。待望となるアニメ新シーズンが各プラットフォームにて配信となる。新キャラクターとなる毒蛾役・内山昂輝、鉄条役・濱野大輝にインタビュー。