TVアニメ『薬屋のひとりごと』より、「猫猫」「猫猫 園遊会Ver.」の「ねんどろいどぷらす らばーますこっと」が登場する。あみあみにてそれぞれ予約受付中で、2027年3月の発売を予定している。

『薬屋のひとりごと』は、日向夏による謎解きエンターテインメント。後宮を舞台に「毒見役」の少女・猫猫が、様々な難事件を解決する物語だ。2023年10月よりTVアニメが放送されると、本格的なミステリーと異国情緒あふれる世界観で紡ぎだされる人間ドラマがたちまち話題に。
2026年にはTVアニメ第3期の放送とシリーズ初の劇場版の公開が決定しているほか、芦田愛菜が主演を務める実写ドラマ化も発表され、大きな話題を呼んでいる。
このたび、本作から毒と薬に異常なまでの執着を持つ、花街育ちの薬師の猫猫がフィギュア化。
猫猫は、人さらいに遭い後宮で下働きをしていたところ、玉葉妃の娘の命を毒から救ったことで、壬氏にその才を見抜かれ、毒見役となる。今は後宮から花街へと戻り、高級妓楼・緑青館で薬師として働いている。養父は叔父の羅門だが、実の父親は軍部の高官・羅漢。好奇心と知識欲、そしてほんの少しの正義感から、事件に巻き込まれることもしばしば……というキャラクターだ。

「ねんどろいどぷらす 薬屋のひとりごと 猫猫 らばーますこっと」は1,500円(税込)、「猫猫 園遊会Ver.」は1,550円(税込)。原型制作は松田モデルが担当する。発売は2027年3月を予定している。


フィギュアより手軽に扱えるため、家に飾るだけでなく、外に持ち出して楽しむこともできるアイテムとなっている。現在、あみあみにてそれぞれ予約を受け付けている。
(C)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会











