TVアニメ『薬屋のひとりごと』と東京シティビューによるコラボイベント「舞が織りなす幻想の世界 ―天空に響く、舞のしらべ―」が開催中だ。

『薬屋のひとりごと』は、後宮を舞台に「毒見役」の少女・猫猫が様々な難事件を解決する姿を描く、シリーズ累計5,700万部を突破した大人気後宮謎解きエンターテインメントだ。猫猫の痛快なヒロイン性はもちろん、本格的なミステリー、そして異国情緒あふれる世界観で紡ぎだされる人間ドラマが多くの共感を集め、老若男女に愛される。
TVアニメは2023年10月から2024年3月にかけて第1期、2025年1月から7月にかけて第2期が放送され、各種配信プラットフォームでは常に上位にランクインするなど大きな話題を呼んだ。10月2日に第3期の放送開始を控え、12月11日には待望の劇場版である『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』も公開されるなどさらなる盛り上がりを見せる。
本イベントでは、訪れる時間帯によって異なる表情を楽しめるのも魅力のひとつ。日中は明るい東京の街並み、夕暮れには茜色の空、夜にはきらめく夜景と会場演出が重なり、時間とともに空間が変化する。実際にイベントを体験した来場者からは、「次は違う時間帯で来てみたい」「昼と夜で違った雰囲気を楽しめる」といった声も寄せられている。

“推し活”としても楽しめる本イベントでは、お気に入りのぬいぐるみやグッズとともに展示を巡ったり、作品の世界観や東京の景色を背景に撮影したりと、思い思いの楽しみ方が広がっている。
会場には、月の女神「ディアーナ」の印象的なシーンを再現したフォトスポットも登場。9月25日の「中秋の名月」あたりには、作中の月のシーンと東京シティビューから望む秋の月を重ねて楽しむこともできる。

さらに、エントランスのキービジュアルには、原作者・日向夏の直筆サインも。ファンには見逃せない“隠れた見どころ”として、会場で探すことができる。
「展示を見て、音声ガイドを聴いて、もう一度音楽や映像に浸る」といったように、楽しみ方を変えることで新たな発見に出会えるのも本イベントの特徴だ。Spotifyでは、猫猫と壬氏のミニボイスドラマや、猫猫役・悠木碧、壬氏役・大塚剛央によるアフレコの裏側など、ここでしか聴けないオリジナル音声ガイドを公開している。SNSでは「3周した」といった声も見られ、何度も会場を巡る楽しみ方が広がっている。
会場の最後には、「楼蘭の舞」をテーマにした特別映像を3面スクリーンで上映。音楽と映像が一体となった迫力の演出によって、作品世界に深く入り込む没入体験を味わえる。撮影禁止だからこそ、現地でしか体験できない特別な空間となっている。

さらに9月からは、新たなオリジナルグッズも追加登場する。ラインアップには「コースター」「マグカップ」「フラットトートバッグ」「ビッグシルエットTシャツ」を用意。お気に入りのキャラクターを身近に感じられるアイテムや、イベントの思い出として持ち帰りたくなるアイテムがそろう。


『薬屋のひとりごと』×東京シティビュー「舞が織りなす幻想の世界 ―天空に響く、舞のしらべ―」では、作品の世界観と東京の景色を組み合わせた、展望台ならではの体験を楽しめる。
(C)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会











