ショートドラマ専門誌『タテドラ最前線~ショートドラマパーフェクトガイド~』を発行する飛鳥出版株式会社は、AI動画クリエイター専門誌『AI動画最前線』を2026年10月6日(火)より全国の書店で発売する。

同誌は、生成AI研究の第一人者でAI動画クリエイターの支援も手がける「AICU Japan」代表・白井暁彦氏の監修のもと、AI動画業界の最前線に立つキーパーソン&カンパニー12名への独占インタビューを実施。加速するAI動画のグローバル展開から、テレビ・CM業界の本格参入の動きまで、AIエンタメの現在と未来像を明らかにしていく。
KLabや遠藤久美子ら業界の最前線が登場
インタビューには、AIアニメ映画『ザ・セレブリティ・シークレット』の制作を発表したKLab(クラブ)や、映像・音声・演技のすべてをAIで制作した長編映画『マチルダ 悪魔の遺伝子』で世界的に評価された映画監督・遠藤久美子氏が登場。さらに、賞金総額1,000万円のAI動画コンテスト「COLOTEK」を主催する日本コロムビアグループ、アニメ・VTuber・ゲームを連動させた参加型IP『IDOL:UnderCode』を展開するL&LVビクターなど、AI業界をリードする企業・クリエイターが名を連ねる。

人気AI動画クリエイターとして、来夢ライト、松丸彗吾、平田茉莉花、角煮星丸、いもとが登場するほか、AI動画CM制作会社のブルーアール、AIアニメ制作会社のKM AIアニメスタジオも取材。作家・ゲームクリエイターとして知られる渡辺浩弐氏によるAIインタラクティブドラマの可能性を探る記事も収録される。
制作手法からリーガル問題まで網羅
誌面では、トップAI動画クリエイター&カンパニーへのインタビューを通じ、AI動画の最新制作手法やスピード、コスト、メリットや課題、法的問題の回避方法まで紹介。最新AIツールの解説も収録しており、初心者がAI動画制作に挑戦できる入門ガイドブックとしても活用できる内容だ。


気になる著作権などのリーガル問題については、法務省のAI関連法整備委員会に参加している法律事務所に徹底取材。高樹町法律事務所・弁護士の藪木健吾氏による「生成AI動画で注意したい著作権」の解説を通じ、どこまでがOKでどこまでがNGなのかを法的に案内する。
なお、同誌は一過性の情報誌に留まらず、AI動画が当たり前になっていく未来に向けた歴史的記録としての価値も備え、定期刊行物へと成長させていく方針だ。
書籍情報
『AI動画最前線』は、A4サイズ・96ページ(オールカラー)で、価格は1,760円(税込)。発行元は飛鳥出版。なお、同誌は2026年9月1日時点の自社調べによると、日本国内におけるAI動画クリエイター専門誌としては初の刊行となる。







