夏アニメ『メビウス・ダスト』より、2026年7月9日(木)から放送開始となる#1(第1話)「ファースト・ライト」のあらすじと先行場面カットが公開された。

『メビウス・ダスト』は、2020年代を代表するオリジナルアニメ作品を創出する公募企画「Project ANIMA」の第3弾「キッズ・ゲームアニメ部門」で大賞を受賞した、品川一による同名の原案をもとにした動画工房初のオリジナル異能バトルを描くTVアニメだ。
『甘々と稲妻』や『虫かぶり姫』の岩崎太郎が監督を務め、キャストはアラキ役の竹中悠斗をはじめステラ役の稗田寧々、オルガ役の佐藤榛夏、ショウセイ役の坂泰斗、カイ役の市川蒼、ハルト役の堀金蒼平、クルス役の松田颯水、スピカ役の三上枝織、湯田博士役の河瀬茉希らが出演する。
隕石の落下から10年。巨大結晶が放出する謎の粒子〈メビウス・ダスト〉の影響で、一部の子どもたちは〈ラムス〉と呼ばれる特殊能力を得た。しかし、〈ラムス〉は〈メビウス・ダスト〉が届く範囲でしか発動せず、特殊能力者〈ラムスキャリア〉の子どもたちは〈しんかつしか〉の町から出ることを禁じられていた。
子どもたちは町から出られない鬱屈を晴らすかのように、チームごとに〈ラムス〉を駆使して陣地を争奪するゲームに没頭する。高校生のアラキもそんなひとりで、妹のステラや幼馴染みのオルガたちと〈ポリスホッパー〉を結成し、夜な夜なゲームに明け暮れていた。そんなある日、〈ラムス〉研究者の湯田博士が彼らにとある実験への協力を要請する。アラキたちはその実験に協力することを決断するが、それによって彼らの運命が動き出す。
#1(第1話)「ファースト・ライト」


夜な夜な〈ラムス〉を使ってゲームに熱中する子どもたち〈ノーティーズ〉。全部で5つあるチームのうち、〈ポリスホッパー〉に所属するアラキは、いつか〈しんかつしか〉を出て外へ行くことを夢見ていた。
そんなある日、彼らの熱狂的なファンだという研究者・湯田真理がDMを送ってくる。博士はアラキたちに「研究に協力してくれたら、外へ出してあげられる」と持ちかけてきたのだった。

博士が求めているのはラムス能力のデータだ。隕石が落ちてから10年経った今も、ラムス能力には解明されていない部分が多く、子どもたちにさまざまな制限を課す原因となっていた。博士はそれらを解明するため、子どもたちにデータを提供してほしいと求める。


しかし彼らは能力を全力で使うことを禁止されていた。そのため博士は子どもたちに、ラムス能力を全開で使っても公に捕まることのない特殊なアイテムを与えた。博士のおかげで抑えていた力を解放したアラキたちは、深夜のゲームにさらにのめり込んでいく――。
夏アニメ『メビウス・ダスト』の#1(第1話)「ファースト・ライト」は、7月9日(木)よりTOKYO MX、BSフジ、MBSほかにて放送される。
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作品情報
■タイトル
「メビウス・ダスト」
■放送情報
TOKYO MX 7月9日より 毎週木曜 23:30~
BSフジ 7月9日より 毎週木曜 24:00~
MBS 7月10日より 毎週金曜 26:53~
■配信情報
7月9日(木)より各種プラットフォームにて順次配信
■スタッフ
原案/キャラクター原案:品川 一(Project ANIMA 第三弾「キッズ・ゲームアニメ」部門 大賞)
監督:岩崎太郎
シリーズ構成:冨田頼子
キャラクターデザイン:小嶋はつめ
サブキャラクターデザイン:市原圭子
ラムス能力デザイン:永田杏子
プロップデザイン:小倉寛之 永田杏子
総作画監督:小嶋はつめ 板倉 健 栗原 優 曾我篤史 本谷 愛 熊谷勝弘
アクションアニメーター:橋本敬史 孫 威軍
美術監督:中尾陽子
美術設定:小野寺里恵
色彩設計:真壁源太
撮影監督:杉浦誠一
編集:木村佳史子
音響監督:高寺たけし
音響効果:和田俊也
音楽:DÉ DÉ MOUSE
アニメーション制作:動画工房
■オープニングテーマ
「メビウス」家入レオ
■エンディングテーマ
「ジレンマ」冨岡 愛
■キャスト
アラキ:竹中悠斗
ステラ:稗田寧々
オルガ:佐藤榛夏
ショウセイ:坂 泰斗
カイ:市川 蒼
ハルト:堀金蒼平
クルス:松田颯水
スピカ:三上枝織
湯田博士:河瀬茉希
(C)「メビウス・ダスト」製作委員会










