スタジオジブリより新作短編アニメーション『魔女の谷の夜』が上映決定。2026年7月8日(水)よりジブリパーク・ジブリの大倉庫で上映される。
ジブリパークは、スタジオジブリ作品の世界を表現した公園施設だ。ジブリの大倉庫、青春の丘、どんどこ森、もののけの里、魔女の谷の5エリアがある。
このたび、スタジオジブリの新作短編アニメーションがジブリパーク・ジブリの大倉庫にて上映決定。
短編アニメーション『魔女の谷の夜』は、宮崎吾朗、山下明彦が監督。ジブリパーク・魔女の谷を舞台にした物語で、スタジオジブリがジブリパークのために作った初のオリジナル短編アニメーション作品となっている。
宮崎吾朗監督は、スタジオジブリ作品『ゲド戦記』(2006)でアニメーション映画を初監督。『コクリコ坂から』(2011)で2作目の監督を務めた。
また、スタジオジブリ作品では『千と千尋の神隠し』(2001)にて初参加で原画を担当した山下明彦監督。その後『ハウルの動く城』(2004)、『ゲド戦記』(2006)、『崖の上のポニョ』(2008)、『借りぐらしのアリエッティ』(2010)、『風立ちぬ』(2013)など、各作品で重要な役割を果たしてきた。
2026年7月8日(水)の初回上映では、宮崎吾朗監督、山下明彦監督が登壇。『魔女の谷の夜』特別上映会&舞台挨拶が開催される。
本作の詳細は続報に期待したい。
『魔女の谷の夜』は、2026年7月8日(水)に上映。
『魔女の谷の夜』特別上映会&舞台挨拶 開催概要
■登壇者:宮崎吾朗監督、山下明彦監督
■開催日:2026年7月8日(水)9時45分~10時25分
※受付時間は9時20分~9時40分です。
■会場:ジブリパーク・ジブリの大倉庫「映像展示室オリヲン座」
※受付場所はジブリの大倉庫の入口です。
■定員:150名様
■お申し込み:5月10日(日)14時よりジブリパークウェブサイト内
■料金:大人(中学生以上)2,000円、子ども(4歳~小学生)1,000円
<7月入場分よりチケットが一部リニューアル>
スタジオジブリ新作短編アニメーション『魔女の谷の夜』がジブリパーク(ジブリの大倉庫)で7月8日(水)から公開することに合わせ、7月入場分よりジブリパークのチケットを一部リニューアル
■料金:
平日 大人3,300円、子ども(4歳~小学生)1,650円
土・日・休 大人3,800円、子ども1,900円
(C)2026 Goro Miyazaki, Akihiko Yamashita/Studio Ghibli





