ドラマ『シー・ハルク:ザ・アトーニー』は、MCU初のリーガルコメディとして2022年にディズニープラスで配信されたマーベル・スタジオ制作のオリジナルシリーズです。
日本語吹き替え版では、主人公ジェニファー・ウォルターズを井上麻里奈、いとこのブルース・バナー/ハルクを宮内敦士、アボミネーションを三木眞一郎が演じています。
このドラマ『シー・ハルク:ザ・アトーニー』の配信状況を、主な動画配信サービスで調査しました。
『シー・ハルク:ザ・アトーニー』を配信中の主なサービスの中でおすすめは以下の通りです。
サービス名 | 配信状況 | 月額料金・ 無料期間 | 公式サイト |
|---|---|---|---|
ディズニープラス | ◎ 見放題 | 1,250円~ 無料期間なし | >公式サイト |
Amazonプライムビデオ | ✕ | 600円~ 30日間無料 | >公式サイト |
Netflix | ✕ | 890円~ 無料期間なし | >公式サイト >爆アゲ×Netflix公式サイト |
※価格は全て税込表記です。 | |||
ドラマ『シー・ハルク:ザ・アトーニー』を視聴するなら、ディズニープラスがおすすめです。
ディズニープラスはマーベル・ピクサー・ディズニー・スター・ウォーズ作品を独占で扱う動画配信サービスで、『シー・ハルク:ザ・アトーニー』の全9話に加え、ハルクが登場するMCU映画や続編ドラマ『デアデビル:ボーン・アゲイン』まで、MCUの流れをまとめて追いかけられます。
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新章『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が2026年7月31日(金)日米同時公開されます。
最新作では、前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年の世界が描かれます。
主要サービスでの配信・取り扱い状況比較表
他の主要VODサービスでは、ドラマ『シー・ハルク:ザ・アトーニー』の配信は確認できませんでした。
Netflixでの配信有無が気になっている方もいると思いますが、Netflixでも本作の配信はありません。
主要9サービスの配信状況と料金を一覧で確認できます。
サービス名 | 配信状況 | 月額料金・ 無料期間 | 公式サイト |
|---|---|---|---|
ディズニープラス | ◎ 見放題 | 1,250円~ 無料期間なし | >公式サイト |
DMM TV | ✕ | 550円 14日間無料 | >公式サイト |
U-NEXT | ✕ | 2,189円 31日間無料 | >公式サイト |
Amazonプライムビデオ | ✕ | 600円~ 30日間無料 | >公式サイト |
Hulu | ✕ | 1,026円 無料期間なし | >公式サイト |
Netflix | ✕ | 890円~ 無料期間なし | >公式サイト >爆アゲ×Netflix公式サイト |
dアニメストア | ✕ | 660円 初月無料 | >公式サイト |
TSUTAYA DISCAS | ✕ | 定額レンタル8ダブル 2,200円 30日間無料 | >公式サイト |
Lemino | ✕ | 1,540円 初月無料 | >公式サイト |
※価格は全て税込表記です。 | |||
ドラマ『シー・ハルク:ザ・アトーニー』はディズニープラスで見放題配信中
ドラマ『シー・ハルク:ザ・アトーニー』は、ディズニープラスで独占見放題配信されています。
月額料金だけで全9話をいつでも視聴でき、追加のレンタル料金は一切かかりません。
ディズニープラスは、ディズニー・ピクサー・マーベル・スター・ウォーズ・ナショナル ジオグラフィックの人気作品が楽しめるサービスで、オリジナルシリーズも豊富です。
料金プランは、スタンダードが月額1,250円(税込)、プレミアムが月額1,670円(税込)の2種類で、いずれも無料期間はありません。
さらに、本作の第8話に客演したマット・マードック/デアデビルが主役となる続編ドラマ『デアデビル:ボーン・アゲイン』も同じディズニープラスで配信中です。
シー・ハルクを入口に、MCUのリーガル路線・ストリート系ヒーロー路線をまとめて追えるのも魅力です。
ディズニープラス
・スタンダード:月額1,250円(税込)/年額12,500円(税込)
・プレミアム:月額1,670円(税込)/年額16,700円(税込)
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ドラマ『シー・ハルク:ザ・アトーニー』のあらすじ・MCUでの位置づけ
『シー・ハルク:ザ・アトーニー』は、いとこのブルース・バナー/ハルクの血を浴びて超人のパワーに覚醒した女性弁護士ジェニファー・ウォルターズが、超人専門の弁護士として奔走する全9話のMCUリーガルコメディです。
ここからは、あらすじと、MCUでの位置づけ・デアデビル客演・『ハルク』映画との関係について紹介します。
あらすじ・ストーリー概要
ドラマ『シー・ハルク:ザ・アトーニー』は、30代の女性弁護士が突然ヒーローの力を手にしたことで、普通の仕事と恋を諦めきれないまま超人訴訟のプロに祭り上げられていく、コメディタッチの新感覚MCUドラマです。
あらすじ
ロサンゼルスの地方検事補として働くジェニファー・ウォルターズは、ある日、いとこのブルース・バナーとのドライブ中に事故に巻き込まれ、ブルースの血液を浴びてしまいます。
目覚めたジェニファーは、怒っても取り乱しても緑色の巨体=「シー・ハルク」に変身できる新たな自分と向き合うことに。
「普通に仕事して恋をしたい」という本音とは裏腹に、彼女は超人専門部門〈GLK&H法律事務所〉の弁護士として、アボミネーションの仮釈放審議やタイタニアとの出廷バトルなど、個性派の超人が絡むユニークな訴訟を担当していきます。
公私にわたる葛藤とSNS時代特有の炎上を乗り越えながら、ジェニファーは「弁護士としての私」と「シー・ハルクとしての私」のバランスを探していくのでした。
本作は全9話・1話あたり約30分のハーフサイズ構成で、重厚な救世主譚ではなく軽快な法廷コメディとしてMCUの新しい表情を切り拓いたシリーズです。
劇中では弁護士としての仕事や恋愛・私生活の描写、さらには主人公ジェニファーが視聴者に語りかける第四の壁を破るユーモラスな演出など、アクション以外の日常パートもしっかり描かれ、スーパーヒーローの素顔が見えるのが本作の持ち味です。
原作はジョン・バーン描くマーベル・コミックス版『センセーショナル・シー・ハルク』などで、原作コミック特有のメタフィクション演出がドラマにも受け継がれているのもファンの注目ポイントです。
MCUでの位置づけ・デアデビル客演・関連作品
ドラマ『シー・ハルク:ザ・アトーニー』は、MCUフェーズ4のディズニープラスオリジナルドラマシリーズとして制作された作品です。
本作は『インクレディブル・ハルク』(2008年)以来の劇場復帰となるアボミネーション/エミル・ブロンスキー役のティム・ロスが再登場した作品としても注目され、ハルク役のマーク・ラファロとともに「ハルク一族」を軸にMCUの点と点を繋ぐ役割を担っています。
そしてシリーズ最大のトピックが、第8話「ケロケロ ジャンプ」におけるマット・マードック/デアデビルの出演です。
このデアデビル客演は、MCU編入後の本格登場として大きな話題を呼び、2025年よりディズニープラスで配信が始まった続編ドラマ『デアデビル:ボーン・アゲイン』への橋渡しとなる重要な伏線にもなっています。
MCUをシリーズで追う際は、『インクレディブル・ハルク』(2008年)→『シー・ハルク:ザ・アトーニー』(2022年)→『デアデビル:ボーン・アゲイン』(2025年)の順で視聴すると、ハルク/シー・ハルク/デアデビルの人物相関が自然に理解できる構成になっています。
制作面では、シリーズクリエイター兼脚本統括を『リック・アンド・モーティ』でエミー賞を受賞したジェシカ・ガオが担当し、コメディ脚本家ならではのテンポ感とメタ演出がMCU本流の作品群と差別化されています。
また、主演のタチアナ・マスラニーは海外ドラマ『オーファン・ブラック』でエミー賞主演女優賞を受賞した実力派で、シー・ハルク役ではモーションキャプチャーを駆使した繊細な演技が高く評価されました。
井上麻里奈と宮内敦士が日本版のシー・ハルクとハルクの関係性について語った「井上麻里奈&宮内敦士が語る“3つの見どころ”とは?マーベル「シー・ハルク:ザ・アトーニー」」でも、作品の魅力に詳しく触れられています。
ドラマ『シー・ハルク:ザ・アトーニー』日本語吹替版声優・キャスト一覧
ドラマ『シー・ハルク:ザ・アトーニー』の日本語吹替版では、主人公ジェニファー・ウォルターズ/シー・ハルク役を井上麻里奈さんが演じ、MCU初のシー・ハルクに新たな声を吹き込みました。
主要キャラクターの日本語吹替声優と、演じる俳優・代表作を一覧で紹介します。
キャラクター | 俳優(原語版) | 日本語吹替 | 代表作 |
|---|---|---|---|
ジェニファー・ウォルターズ/シー・ハルク | タチアナ・マスラニー | 『進撃の巨人』(アルミン・アルレルト) | |
ブルース・バナー/ハルク | マーク・ラファロ | 宮内敦士 | MCU『アベンジャーズ』シリーズ |
エミル・ブロンスキー/アボミネーション | ティム・ロス | 『ポケットモンスター』(コジロウ) | |
ウォン | ベネディクト・ウォン | 田中美央 | MCU『ドクター・ストレンジ』 |
タイタニア | ジャミーラ・ジャミル | 加藤英美里 | 『らき☆すた』(柊かがみ) |
マット・マードック/デアデビル(第8話客演) | チャーリー・コックス | 内田夕夜 | Netflix『デアデビル』から続投 |
主人公シー・ハルク役の井上麻里奈さんは、『進撃の巨人』アルミン・アルレルト役や『天元突破グレンラガン』ヨーコ・リットナー役など長年第一線で活躍し、本作では等身大の女性弁護士とパワフルなヒーローの両面を一人で演じ切りました。
ハルク役の宮内敦士さんは、マーク・ラファロ版ハルクの吹替を継続して担当しており、シー・ハルクとの親戚らしい距離感ある掛け合いは本作ならではの聴きどころです。
そして第8話のデアデビル役・内田夕夜さんは、Netflix版『デアデビル』時代からチャーリー・コックスの声を務めてきた吹替声優で、『デアデビル:ボーン・アゲイン』でも引き続き同役を演じています。
ドラマ『シー・ハルク:ザ・アトーニー』よくある質問
ドラマ『シー・ハルク:ザ・アトーニー』について、よく検索される疑問にお答えします。
配信サービス・配信日・ハルクとの関係・演じる俳優・Netflix配信に関する疑問を解説します。
シー・ハルクはどこで見られますか?
ドラマ『シー・ハルク:ザ・アトーニー』全9話が見放題で配信されているのはディズニープラスのみです。
DMM TVやU-NEXT、Amazonプライムビデオ、Huluなど他の主要サブスクでは配信を確認できませんでした。
シー・ハルクはNetflixで配信されていますか?
Netflixでは、ドラマ『シー・ハルク:ザ・アトーニー』の配信はありません。
本作はマーベル・スタジオが制作したディズニープラスのオリジナルシリーズのため、視聴手段はディズニープラスの独占配信のみです。
「Netflix 配信」のサジェストから検索された方も、ディズニープラスへの加入が唯一の視聴ルートになります。
シー・ハルクの配信開始日は? 話数は?
ドラマ『シー・ハルク:ザ・アトーニー』は、2022年8月よりディズニープラスで日米同時配信がスタートしました。
毎週木曜日に新エピソードが追加され、同年10月13日(木)配信の第9話で完結しています。
シー・ハルクを演じる俳優は誰ですか?
主人公シー・ハルク/ジェニファー・ウォルターズを演じるのは、海外ドラマ『オーファン・ブラック』で1人7役以上を演じ分けエミー賞主演女優賞を受賞したタチアナ・マスラニーです。
日本語吹替版では井上麻里奈さんが担当し、等身大の弁護士とスーパーパワーに覚醒したヒーローの両面をひとりで演じきっています。
ハルクとシー・ハルクはどんな関係?
シー・ハルク/ジェニファー・ウォルターズは、ブルース・バナー/ハルクのいとこにあたります。
本作冒頭でブルースとのドライブ中に事故に巻き込まれ、ハルクの血液を浴びたことで偶発的にシー・ハルクのパワーに覚醒しました。
ハルク役のマーク・ラファロもレギュラー出演しており、いとこ同士のドタバタ劇やパワーコントロール指南の場面は本作の見どころの一つです。
まとめ
ドラマ『シー・ハルク:ザ・アトーニー』を視聴するなら、ディズニープラスがおすすめです。
ディズニープラスは月額1,250円(税込)から利用でき、全9話はもちろん、第8話にデアデビルが客演した流れを受けて配信がスタートした続編ドラマ『デアデビル:ボーン・アゲイン』や、ハルク一族が関わるMCU映画までまとめて楽しめるのが大きな魅力です。
さらに、ディズニー・ピクサー・スター・ウォーズ・ナショナル ジオグラフィック作品も同じ月額料金で視聴できるため、MCUコメディの入り口として本作をきっかけに幅広いエンタメを満喫できます。
ジェニファー・ウォルターズがシー・ハルクとして法廷を駆ける全9話を、ぜひディズニープラスでお楽しみください。



